前回の記事書いてて気づきましたけど、『帰りません』ていうメールをモラ夫ではなく義母が送ってくるっていうのがね・・・普通本人が送ってくるものでしょ。
当時は気づかなかったけど、それほどやっぱりこの二人は"二人三脚"だったってわけですよね・・
しばらく経ってから、あき姉宛てにモラ夫からまたメールが来たようです。
『働く所がない』『戻って仕事を頑張りたい』とひたすら言っていたモラ夫でしたが、それがガラッと変わって『こっちで義母一人なので、支えていきたい』と・・・。
あき姉「・・・なんかコレを読んでさ、メールだけでもモラ夫くんがいかに饒舌かがわかるね。」
私「でしょ!でしょ!そうなのよ!!
」
メールだけで、モラ夫がいかに口が上手いのかわかってくれたあき姉。
これらを直接目の前でモラ夫に捲し立てられてたら・・・洗脳状態である私達は、抜け出すにも抜け出す事が出来ないよなと、改めて思いましたね。
あき姉「この数日で、モラ夫くんの事を大嫌いになったんだけど・・・
私「www
」
あき姉「何でだろう?って考えてみたら、お母さんの電話でも私のメールでも"こんな事になって、すみません"って言ってたでしょ?
"何に対して謝ってるの?"
娘さんに怖い思いをさせてすみません、じゃないの⁉︎って気づいてスッキリした。」
・・・本当、その通り。
自分では気づく事ができなかったけど、第三者であるあき姉が気づいてくれました。
そういう気持ちが全くないから言葉として出てこないんですよね。
だから結局は、やっぱり私に対しては何とも思ってないんですよね。何とも思ってないんです。
