この時は、色々な所に走り回って話しを聞いてもらい、遠回りはしたけれども、結果的には良かったなと私は思っております。
・・・『子育て相談』の先生はしょうたの幼児教室の時の先生だったので、安心しきっていました。
久しぶりに会う木村先生。60歳くらいかな?のちょっと年配の方です。
早速、話しを聞いてもらいました。
旦那にモラハラDVをされていた事。
そして今別居している事、その旦那にしょうたが似ていてそれが今、とても心配な事など相談しました。
そしたらね、ハナからあまり真剣に聞いてくれてない感じで・・・
木村「大丈夫、大丈夫!!親ってさ〜、いつまで経っても子供が心配になっちゃうんだよね!
私もさ〜、もう子供っていってもいい大人なんだけど(笑)それでも今だに心配になっちゃうもん!」
私「は、はぁ・・・
(イヤ、うちDVあったんですけど・・)」
そして、色々と話しを聞いてもらっても、的外れな突拍子もない返答ばかり。
流石に私、モラハラのキーワードでもある
私「しょうたにね、"パパがいなくなって今はママが王様だね"って言われたんです。」
木村「ふ〜ん、そう。それでさ〜・・」
・・・普通にスルーされましたw
私は悟りました。
"あぁ、この人には何を言ってもダメだな。『モラハラDV』の事を全く知らないんだな"
私「(・・・相談所の後藤さんが前に言ってたなぁ。弁護士さんとかで、モラハラDVをわかってくれない人がたまにいるって。特に年配の人が多いって・・・
)」
というのを、木村先生が話してるのを上の空で聞きながら思い出しました。
ここからがね〜、時間が経つのが苦痛な事![]()
永遠と先生の子育ての"一般論"を聞かされて、「そうですよね〜」「へぇ、そうなんですか〜」と私はわかってる風な相槌をずっと打ちつづけていました
。
終いには、
木村「・・・モラハラ、モラハラって最近よく言うけどさぁ、旦那さんもそれなりに大変だったんじゃないかな?
お婿さんだったんでしょ?
男の人ってあまり愚痴とか言わないじゃない?女の人はこうやって話したりするけど、旦那さんも不満とか溜まってたんじゃないかな〜
だから、お互いに寄り添って・・・」
私「・・・はぁ、そうですね
」
"はやく帰りたい"
"私はココに何を聞きに来たんだろう・・・"と思いました。
本当にこの時は、しょうたの事が心配でしょうがない時だったのに、こんな話しを聞かされて最後にはしんどくて気持ち悪くなって早く帰りたかったですw
でもね、唯一、唯一!ココに来て良かったと思った事!!
それが、幼児教室の頃のしょうたの心理状態を聞けた事!
木村「しょうちゃんはね〜、教室に通ってた時感情の波が平坦だったの。
だから、その真っ直ぐな感情の状態
こういう感じ
それを、こういう感じに大きい波を作る
ようにリトミックとかやってたの。
落ち着かせて〜次はキャキャっと笑わせて、そしてまた落ち着かせて、でまた笑わせる。
"感情の波"をつける、それを意識して教室ではやってたの。」
私「!!!・・・そうだったんですね・・」
これを聞いて、そうかその頃"私の感情の波も平坦だったんだろうな"と、思いました。
それが、しょうたにも移ったのだと。
モラ夫に感情を抑えられていたから、それが原因でしょうたもそうなってしまってたんじゃないかと思いました。
それが唯一、唯一!木村先生から話しを聞けて、ココに来て良かったなと思った出来事でした(笑)。



