久々にちょっと切なくなったのでその出来事を。
私、離婚した事を子供達にしばらく伝えていませんでした。
離婚できてとても自分自身舞い上がっていたので、その気持ちが落ち着いて整理できてから子供達にもちゃんと話そうと思っていました。
しかし、いざ話そう話そうと思ったら・・
すんごい言えなくなってました。
離婚したての舞い上がっている時に、勢いで言ってしまえば良かったなと思いました。
でも、もうすぐ言わねばモラ夫から電話が来ると思ったので(離婚条件で電話OKにしてます)、意を決して子供達集めて言いました!
私「ママ、パパと離婚しました〜
(ニコッ)」
子供達の反応
やはり、長男のしょうたは驚いてました。
次男のりくはわかってないのか、何か察してそうしてるのかキャッキャと騒いでました。
いちごはわかってないのでそのまま普通に遊んでいました。
しょうた「りっくん、りっくん!離婚だってよ!離婚!わかってる⁉︎」
りく「キャッキャッ」
しょうたには前に、まだモラ夫と住んでいた頃にこんな事言われた事があったので『離婚』についてはなんとなくわかってるんだろうなとは思ってました。
これ、一年生くらいの時だった思います。
私「え⁉︎(なんでそんな言葉を知っている
)」
テレビ見ながら言われました。
なんのテレビ見てたかは忘れましたが、多分クレヨンしんちゃん大好きなので夫婦ゲンカの回かなんか見てそれで"離婚"というの言葉を知ったのかな〜と思いました。
でも、やはり意味はあまりわかってなかったようなので「電話はできるの?」と聞かれました。
(事前にもうすぐパパから電話が来る事は伝えていました)
私「できる!できる!しょうたが会いたければ会えるし、電話だって全然できるんだよ」
そして、そのすぐ後に
しょ「おばあちゃんとは会えなくなるの?」(義母の事)
私「え!!
・・・←(ほんとこんな顔してたと思います
)え〜と・・おばあちゃんとも会えるよ!しょうたが会いたいなら会えるよ!しょうた、おばあちゃんに会いたい⁇」
しょ「いや・・別にいいや・・」
多分私が
←こんな顔してしまったので、別にいいと言ったのかもしれませんし、本当にいいやと思ったのかもしれませんし・・そこら辺はわかりません。
でも、『うん、わかる、わかるよ!おばあちゃんすごい優しかったもんね。いっぱい色々買ってくれたもんね!いっぱい色々と連れて行ってくれたもんね!わかるよ〜』と私もとてもしょうたの気持ちはわかりました。


