一度は見てみたかった
あの場所へ…


日常にハッピーをちりばめる
まーにゃおroom辻谷麻弥です。


日曜日。
お天気も良いので、
どこかへ出かけよう!と
選んだ場所は
奈良・東大寺の二月堂

そこで見たかった
お水取りという行事。
毎年3月1日から14日まで
毎日行われています。

奈良時代から絶えることなく続く、
毎年行われてきた伝統行事びっくり!!
人々に代わって罪を懺悔して、
天下泰平や五穀豊穣を祈るという
ものです。

正しくは2月に修する法会(ほうえ)なので
修二会(しゅにえ)といって、二月堂
名付けられたのもこれに由来してます。
(参照:コトバンク)

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始まるのは夜の7時。
人だかりになる前にと
40分前から二月堂前で待機。
さすがに腰にきますあんぐりうさぎあんぐりうさぎ

が!時間になり、
あたりの照明が消え、
お堂の明かりだけが浮き上がると
ワクワクしてきましたおねがい

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そしていよいよ…。
真っ赤な松明がお堂への階段を
上がっていくのが見えると
周りもいっせいに気持ちが
上がっていきます爆笑

全部で10本の松明が、
お堂の左から右へと駆け抜けます。

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そして、最後は6〜7mもある!竹竿を
突き出して回します!
 
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炎が上がるたび、
火の粉が降りかかるたび、
松明がブンブン回るたび、
みんなでおぉー!とかわぁっ!とか
どよめきが起こります。

実際、火の粉が降りかかるのは、
前の方だけですが、
その迫力を目の当たりにするだけでも
一緒に浄化されている気持ちに
なります。
 
毎年のことなので、
ニュースでもよく見る光景で
知ってるつもりになりがちですが、
目の前で見るのはやっぱり違う!
と改めて感じました。
 
お水取りは、
14日まで毎日行われているので、
まだ見たことないという方、
ぜひ一度行ってみてくださいカナヘイピスケカナヘイきらきら

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暗闇に浮かぶ火の粉がとても美しいです。



そして、明日は3月の…、
羊毛フェルト体験講習会&販売会音符

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てんとう虫のマグネット作りカナヘイきらきら
3月7日(火)10:30〜 / 13:30〜
2回開催です。







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