藤の雨…一度見てみたいと思っていた泉南市のふじまつりに行ってきました。あいにくの天気で降ったり止んだり…故・梶本昌弘さん宅の一本の野田藤。樹齢34年の藤は手入れをされ、自宅を開放し、地元の大イベントになったそうです。現在は保存会の皆さんが引継ぎ信達宿の野田藤として毎年、開催されてます。香りに包まれる、見事な藤棚です藤雲海 藤棚を上から見ることができます。この一本から広がる藤棚は幅30m、奥行27mに広がってます今日は一般公開の最終日。雨に濡れる野田藤も風情があって良い眺めでした