昨日はプロマス同期のたかちゃん

2018年締めのゴハンをしに行ってきました


ストーブの真横ゲット!


ストーブの温もりにあたりながらイタリアンナイフとフォーク
ブロッコリーとアンチョビのペペロンチーノ
美味しラブラブ






2週間くらい前にも
たかちゃんとランチしたんだけど


その時に出たわたしのこだわり

「好き」への過剰反応


言えない

言いたくない

言う人を信用しづらい

そもそも「好き」って?

恋愛中の女の子みたいな"好き〜!"が判らん
どういう時にそーなるの?



それをまたもイジられ 笑

引き出してもらったわさ


そう 

例のやつ




お父さんのバカ嫌い好き




はーい  いらっしゃぁぁい    ました。。

相方に覚える苛立ちと悪戦苦闘の元

こないだプロマス5期でコバが言ってたヤツー!





プロマスに行くと決めたときにも

そして今

なにか(ステージ?)が変わる時に現れる

題して
「お父さん好き嫌いバカ怖い捨てないで問題」




この問題でコントをさせてくれるために

相方がいてくれるんだなぁと

あの相方と出会えたんだなぁと




ありがたい




そう分かると

あっという間に世界は変わる



家に帰ったら相方は超ご機嫌で

わたしもイラつかなかった



「好き」はまだ口にしてないけどねチュー






帰り際に寄ったイルミネーション
六本木のミッドタウンは
クリスマスイルミネーションであちこちキラキラ
すんごく綺麗だったよ〜


でも 
ランチ後の目的地はここではなく

シャンパン スパークリングワイン飲み比べ
からの
試飲と言う名のもと

赤・白・アイスワイン20本くらいを飲み比べ
矢印のシャネル保有のシャトーのワイン
オトナなお味を楽しんだり

フルーティーなのを
キャイキャイ騒ぎながら楽しんだり


アルゼンチンのワインに惚れてみたり



一般販売していないワインたちを
こんなゴンドラの中でひたすら飲み比べ

わたし12本赤ワイン白ワイン
たかちゃん30本お買い上げ赤ワイン白ワイン赤ワイン白ワインシャンパン

楽しかった〜爆笑ルンルンルンルン




さてさて

今日も楽しく

自分イジりながら笑っていきましょーニコニコ









1年半振りの海外旅行に行ってきました

相方と一緒ではなく70代の母と
香港・ベルギー・フランスへ

いつもは独りで行くことが多かったので
今回少し悩んだ
じんわり悶々 モヤモヤした


だって
一緒に住んでいる人がいる場合
旅行(特に遊びの海外!)も一緒に行くのが

普通だよな


一緒にすんでるのが
夫とか恋人とか相方とかの場合
一緒に行くのが

普通だよな

と 思いながらも
2人の都合が合わないと行けないって
なんか違うよなー

行きたいよなーフランス
今なんだよなーフランス


で、ボソッと相方に言ってみる

わたし「フランス行こっかなー」

相方「イイね!行ったらいいじゃん!」


ん?一緒にいつ行く?じゃなくて?
行けば?なの??イイね!なの??


んんん?
いいなーとか拗ねたりとかないの?大丈夫なの?
あれ?
一緒に行くのが普通じゃないの?

あれ??
わたしだけの常識だった?


ここから
本当にいいのかー?大丈夫かー?と
ガクブルしながら
航空券とホテルをチェックしてたら
いい日程が見つかって
どこかに行く時は声をかけてと言われてた母が
一緒に行くーってなって


相方にマジで行ってくるって伝えたら
「いいじゃん!」

いいじゃん…て


いいんだ。。



罪悪感 感じてたんだな

養ってくれてるのにその人を独り置いて

ひとりで遊びに行っちゃうとか
ひとりで旅行に行っちゃうとか
しかも海外だってよ?とか
しかもおまけにそのまま同窓会行ってくるとか
スーツケース重くて空港から自宅に送るから受け取ってとか

思いつく度に躊躇した

わがまますぎだろ
勝手すぎだろ

でも

思いついたそれは わたしのしたいこと

だからそれに従うだけなんだよなぁ。。と

それに
養ってもらってるのにって
自己卑下的に自分に失礼だし相方にも失礼だわ!



とはいえ
未踏の領域に足を踏み入れるにあたり
何か壊れるものがあるかもと
怖がりながら諦めながら

他人から見たらしょーもないことに
いちいち「やるぞ!」と覚悟を決めながら

わがままなダメ人間な自分を
いちいち受け容れながら

ひとつひとつ
わたしの思いに従って事を進めて


自宅に帰って

旅行話をご機嫌に話すわたしを
楽しそうに嬉しそうに見てる相方を見て


そっか

わたしはわたしをご機嫌にしてればいいんだ

それは相方の嬉しいに繋がるんだ…

改めてだけど
頭では知ってる事だったけど

こりゃ
ふたりの幸せのためには
もっと図に乗ったらいいよな


なんて

罪悪感の恐ろしさを改めて知る旅でした






罪悪感が少し混ざった我が家へのお買い物
パリのブラッスリーで食べたフォアグラが
やっぱり美味しくて
缶詰でいろんなのを買ってみたり
添え付けられてたイチジクのコンフィチュールもゲット♡
ベルギーチョコレートは
コートドールのスプレッドや日本未上陸のノイハウス
甘すぎず奥深で本気で美味しいす。。。


もひとつ罪悪感がらみの
サン=ジェルマン デュプレのホテル近くの
ブーランジェリーで朝一に買ったバゲット(トラディッション)

買ってすぐに食べたら
これも感動モノのカリモチ具合で
おうちに持って帰って相方が食べたら喜ぶだろうなぁと
スーツケースにジップロックでしまいこんで持ち帰り


もちろん湿気ったんだけどー(笑
オーブンレンジのパンを焼くモードで焼いたら
焼きたてのカリッもちっ!が再現!!

何も付けなくても超ウマウマ♪


だけど結局ね
口に入れては美味しー!と喜び騒ぐわたしを
楽しそうに眺めてる相方なので

一緒に食べるけど

わたしが喜ぶ食べ方で食べきりたいと思います

だって
ふたりの幸せのためには
もっと図に乗ったらいいよな

女はきっと それでいい



ではまた♪





プロマスの同期と
たらこパスタクラブ

本日は初クラブ活動して参りました


あ、プロマスって言えば


たらこバターと揚げ焼きポテトとベーコン



クリームチーズケーキとフルーティな赤ワイン





美味しいものを食べながら

心の話
プロマスに行くまでの話
今の疑問や問題と思ってること

他にも
終わりがないくらい
いろんなことを話して



自分の掟に気がついた



ずっとずっと長い間

わたしは

相手を理解しないといけない

寄り添うのが当然

相手の話にわかりやすい反応をしないといけない



そんな掟を作っていて



人と会うとなにやら頑張り疲れてしまう



その事を

改めてというか

ようやくというか

そうか!だから疲れるんだよ!!って


頭では わかってるのが
ようやく腑に落ちた





そして家に着く頃

姉からもLINEで

趣味でも「認めて欲しい」をやってしまうんだと

なんだか不思議なタイミングで

呟かれ



こんなふうに

心開いてさらけ出せる

同期や

家族がいて

良かった  と


心開いてさらけ出せるようになれて

お互いの変化を
面白く味わいあえるひとがいるなんて

ありがたいな  と



やっぱりわたしは欲張りなのかな

ここまでこれたんだから
新たになにかしたいな と 

自分の気持ちとかを
そのまんま
外に出すのが苦手だから

やってみようかな  などと

あれこれ思ってみるのでした




ではまた♪