社員満足徹底で会社が変わる!実績20年の社員教育法 -5ページ目

懇親会で盛り上がるためには前座が必要?!

こんにちは。

社員力向上&ホスピタリティコンサルタント

三厨万妃江(みくりや まきえ)です。


過日「経営者のための失敗しない採用セミナー」

を、開催いたしました。


なかなか採用活動がうまくいかない、

という経営者の方々が集まってくださいました。

定員6名。

皆さんでディスカッションしながらすすめます。


そちらで、ご縁がありました!

ご参加なさった経営者のお二人が

なんと!!20数年ぶりの再会だったとのこと。


LOVELOVEで?!(笑)携帯電話の番号を交換なさっていました。

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経営者の先輩後輩として、しみじみ語り合うお二人。

セミナーもちろん大切ですが、

セミナー後の懇親会では、

セミナーの刺激もあり、本当に大切なお話ができます。


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なんか、ピンボケですが、懇親会の写真。

楽しかったな~


photo:03

盛り上がりすぎて、カラオケまでいっちゃいました!


ご参加の皆様、ありがとうございました。


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音譜「ビジネスマナー講師養成塾 塾長 三厨万妃江のブログ」














iPhoneからの投

頭でわかっていることと体感することとの違い

こんにちは。

社員力向上&ホスピタリティコンサルタント

三厨万妃江(みくりや まきえ)です。


介護施設での研修。6ヶ月目となりました。

1年間の予定です。


基本のホスピタリティマナー研修

マニュアル作成

マニュアルの動作確認


・・・とここまできました。


一見仕上がったようなマニュアルですが、

こうして実際に動いてみると、

ちがう!ということに気づくことは多いものです。


こちらの写真は、

居室で休んでいらっしゃるお客様に、

朝最初にご挨拶しているところ。


その位置に立ち、(しゃがみ)

どのくらいの目線の高さまで腰を落とし、

その角度からお話しすると、

お客様にとって心地いいのか。


そんなことを体験しながら、

自分の仕事を一つ一つ確認していきます。


photo:01

私もこの簡易ベッドに横になりながら、
位置、角度、目線の高さ、を微調整し、
体験しました。

これがほんの少しでも変わると、
お客様の目線が上向きますし、
もっと変わると、あごを上げなければ
スタッフと目線を合わせることができなくなります。

「目線を合わせることは大切」
とわかっていますが、真の意味であわせているのか、
お客様に合わせていただいているのか
体感する必要がありますね。

春、花々が咲き始めることから伺い始めたこちらの施設も、
夏が過ぎ、秋の設えとなりました。

こんな玄関がお客様をお迎えしてくださいます。

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人材育成の核となるもの

こんにちは。

社員力向上&ホスピタリティコンサルタント

三厨万妃江(みくりや まきえ)です。



今日は介護施設にて研修。
4月のオープン時から1年間の予定でコンサルテーションにはいっています。

最初は、全職員が受講する、
ホスピタリティマナー研修。
講義+ロールプレイングで、
現状の問題点がおおよそ明らかになります。

そして、マニュアル作り。
マニュアルは成果物よりも作成の過程に意義があることを
このブログでも何度もお伝えしております。

作成過程でさらに問題点が浮き上がり、
すぐに改善に取り掛かります。

まずは、介護施設の1日の流れをたな卸し。
そして、「お客様との接点の多い場面」をマニュアル化します。
業務マニュアルをさらに一歩踏み込む感じです。

人によってやり方がさまざまであったり、
半信半疑のままやっていたり、
本来はスタッフの仕事なのに、
リーダーがやってしまっていたりと、
何を改善していかなければならないのか、
いやでも具体的になっていきます。

リーダーが本来のリーダーの仕事ができるように、
スタッフのスキルを上げることも
今回の研修のひとつの目標です。

まずは一つ一つの場面を振り返りながら、
細かくマニュアルにします。
細かくマニュアルにしないと、問題点は見えてきません。

photo:05


スタッフが小グループに分かれて作成したマニュアルは、

ユニットリーダーが確認して、赤ペン先生をします。


スタッフの作成したマニュアルを確認すると、

リーダーは何を指導していかなければならないか、

はっきりします。


リーダーが赤ペン先生をした後のマニュアルとスタッフが見ると、

スタッフは何を望まれているかがわかります。


マニュアルはサービスの最低限のレベルを明確にするもの。

お客様へのお約束事です。


「マニュアルどおりに行動する」社員はいらない!という声を

よくお聞きしますが、

マニュアルはその通りに行動するためのものではなく、

最低底までできることがプロとして望まれるということを

明確にしたもの。


マニュアルがないのは、人によってサービスのばらつきがあることを

自らお客様にお話しているようなものです。


リーダーのチェックはきびしい!

まあ、プロとしてあたりまえですね。

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先週から毎週月曜日は「昼礼」が始まりました。

全員出席ではないですが、各ユニットから必ず出席して

情報交換をします。

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あわせて、「1分間体操」も。

笑顔がこぼれてよかったです!

肩こり、腰痛など、職業病ですものね。


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開設当初にあった、

接遇に関するお客様からのご意見は、

最近まったくなくなったとのこと。


うれしいです。

そして、みなさん、がんばっていらっしゃいます。


1日の流れがおおよそマニュアル化されましたので、

次回からはスタッフはロールプレイングで

動作確認をします。

さらにお客さまへの接し方を向上させます。


リーダーは、リーダーの仕事のたな卸しに入ります。


それぞれが自分の役割をしっかりこなせることが基本。

それが、お客様へのホスピタリティあふれるサービスの向上に

つながります。



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