最近、
朝起きたらすぐに
二人の子どもたちが私を取り合ってくれる。
どっちが先に、私に抱き着けたかどうかを競っている。
そう、我が家の子どもたちは寝起きすぐから元気だ![]()
で、
二階の寝室から 一階のリビングにおりるため、
階段を
「抱っこしておりて~」
と 二人が言うから、
「なんで朝から
階段往復しなあかんねーん!」
て、
ちょっと大声だしてしまった昨日の朝です![]()
昨日は、
その3時間後くらいに、
レッジョクラスのjiyuu先生による
『Family's art project』 というセミナーがありました。
レッジョエミリアアプローチにしろ、
モンテッソーリ教育にしろ、
いま日本人は
一生懸命に海外の優れた教育法を取り入れようとしていますが、
そもそも
日本人の育児のありかたが、
海外の書籍のなかで絶賛されていたことを
今回、jiyuu先生がお話ししてくださいました。
『子どもの意思を大切に育ててきた明治時代の日本人の育児』
決して、母がどなりちらすことはなく、
いやな表情をすることもない。
それ聞いたとたん、
朝の大声を猛反省・・・です![]()
でも、反省すると同時に、
感じたんですよね。
いやこれ、
母親ひとりで背負い込むことではない!て。
母親ひとりで自分を責めても、
なんにもよくならないのです。
よくやっちゃうけど。笑
社会が 子どもを尊重しなければ、
これはきっとかなわない。
社会が
「子どもは騒ぐもんだよー、大丈夫よー。」
「いづれ大きくなったら、わかってくるよ。」
「焦らなくていいよ、大人は待てるから。」
そんな雰囲気をだしてくれてたら、、
きっと
ママは今よりイライラしなくて済むと思う。
そして、ぐるぐるまわるけど、
その 社会ってのは
政策とかそんなこと以上に、
みんなのイメージの集合体であると思っています。
だからやっぱり、
そこは母ひとりひとりが
気持ちのベクトルを変えていくことも必要。
これ、どう思います???
なんかそこを、
アルナイルがお手伝いできたらいいなーとか、
セミナー聞きながら、強く思った!
きっと、
アルナイルがやるべきことなんだ!て。
まだまだ小さな団体ですが、
そんな想いを持って。
発展させねばならねば、、
て、セミナーから話がずれてしまいましたが💦
こちらのセミナーは、
すでに次回の日程も決まっています!
詳しくはホームページをご覧ください。
https://alnair.amebaownd.com/posts/7897379
読んでくださり、ありがとうございます。
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