先日、お友だちと
横浜美術館のフリースペースへ。


ジャケ写みたいなの撮れました。笑笑


背景のいろいろを描いたのは
この子よりも
お兄ちゃんたちだけどね。笑笑



受付を終えて
はじめに向かったのが
絵の具コーナー。


夏だから野外で気持ちいい!


絵の具はコップに入れてもらうのだけど、
赤・青・黄・白
の4色なので
色を作る実験もできます。


うちの子はそのまま使っていたけどね。


床にヌリヌリ…


ガラスにヌリヌリ…


そして最後は
自分にヌリヌリ…



1歳5ヶ月のムスメ、
こうなるだろうと思っていたので
もうたぶん着せることのないロンパースで参戦。

もちろん私も
捨ててもいい服で、挑む!


というのも、
この子が絵の具ついた筆を振り回すし、
何かの時にサッと抱っこすると
服の絵の具が、自分の服にもつく。笑笑




さすがに4歳にもなると
自分を汚すことはないけれど
この子も娘に汚されてましたてへぺろ



絵の具遊びの場所に
こんな水槽?がいくつかあるので
そこで水遊びを10分ほど。

コップですくって出す、を
永遠にやってました。笑


この水槽以外に、
普通の水道もあるので
手や足は洗えます。

荷物置き場は粘土コーナーのところなので、
タオルを持ち歩いておくとよいかも?

あと、このときに
濡れちゃう子もいるので
パンツも着替えを持ってると安心です。



あとは色水の活動もあったけど
写真はないね。



満足したら粘土コーナーへ。



すごく良い粘土。
土粘土っていうのかな?

なんか陶芸できそうな感じのやつ。


家では粘土遊びをしない息子が
熱中して取り組んでました。


が。

彼には粘土が硬いようだったので、
小さくちぎったものを
どんどん渡すと、それで楽しんでいました。笑笑


それを兵隊さんに見立てて
お城ごっこ。
結局いつもの『ごっこ遊び』やん真顔DASH!


ちなみに、
絵の具のときにビショビショになった娘は
着替えてから粘土コーナーにきましたが、
粘土まみれになり、
このあと2回目の着替えもしましたDASH!



あとはクラフトコーナーも誘ったけど、
もう息子も娘も
『それより動きたい』ようで
お着替えのところが空いてたから
少しウロウロして、終えました。



面白いなぁと感じたことは

これだけ開放的に
創作できて 
自由を謳歌できるはずなのに

4歳の子どもたちは
はじめ、萎縮してたこと。笑笑



自由にしていいよって言われても
やっぱり躊躇うんだね。

普段おかあさんは
床に落書きしたら、
注意してくるもんね。笑笑


開始5分くらいして
やっと理解して
ガラスに色を塗り始めたら
集中現象でしたけれど。


そして自由って
自由しかないと
飽きるんだろうな、というのも感じた。


自由ってことは
不自由があるからこそ
自由がある。

これはレッジョクラスの
じゆう先生もおっしゃってて。
それを体感しました。


アウトローな私はよく分かるんだけど、
制限をやぶる瞬間て
スリルでエキサイティングで興奮する。

でも、やぶったあとって、
慣れてくると
それはもう『自由』というより『当たり前』に感じる。

当たり前、は
自由っていうのとは違ってくる。

うーん、
人間って贅沢やな。笑笑



何かしらの制限があるからこそ、
感じる自由。

自由の喜び。


だから社会のモラルみたいなものを
強いられてたり
縛られてたり
大事にしている人ほど

自由に憧れ、
自由を手に入れた瞬間に生み出すものが
素晴らしいエネルギーをもつのかもな。



なんてことも考えたりした。



この気づきは
反抗期の時期に
なんか役に立ちそうだなぁ。


あと、個人的には、
絵の具コーナーとかは
娘くらいがものすごく適齢な気がした。


0歳・1歳の、
社会ルールがまだきちんとハマってない時期に

全身で素材探求できるのは
本当に良い経験だったと思いますニコニコ


ヌルヌルのままの絵の具の伸び具合と、
水を足した時の筆の感覚の違いや

壁面に描いたものが流れ落ちていく様子を観察したり、
混ざっていく過程を見たり。



粘土も何か探求できたらよかったんだけど
私の発想力不足で

絵の具で力尽きました…悲




あっ、
4歳の子は
クラフトコーナーがよかったんじゃない?笑笑



次は分担できるように
パパ連れで参戦だなニヤリ







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薬剤師エステティシャン
ふじもとたかこ
 
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