陰陽を考えると、
分かり合えない相手のことも少しは理解できる気がします。
男と女なんて、まさにそうかな。
ちなみに、赤ちゃんは男の子でも陰性よりなんだって。
14歳くらいで陽性が強まる…。
元服って制度は、それに基づいてるのかな?
昔の人は、ほんと自然の法則で生きてたんですね。
さて、陰陽と男と女。
「女が陰で、男が陽。」
それを聞くと
「女は弱く、男が強い。」
そう解釈しちゃう人もいるかもしれないけど、
強さって陰陽でははかれないです。
もちろん、良し悪しも。
女は陰性。
だから広めるのが大得意!
すぐに仲良くなり、
弱さを見せ合い、ときにはグチグチ言いあいながら
仲間をつくれる強さ。
一方、陽性である男は
固めることが得意。
決定したことを続けたり、
時にはその固さで戦うこともあります。
でも固いものって、
自分より固いものに出会った時にヒビが入ってしまう…。
傷つきやすいからこそ頑固になっちゃうし、
一度ついた傷も癒えにくい。
でもそんなときに、
包み込むのは、陰性。
女性のちから。
もちろん、赤ちゃんのちからもね。
せっかくだから、
そんな女性の陰性パワーをうまく使いたいな。
いろんなことを、腕を広げて受け入れる。
あまんじて受け入れる。
そして、不要なときは、
さらりと受け流す。
今年の目標のひとつです。
