ある日、店の前でゴキさんが死んでました。


私はあれが大の苦手で、

それ故に発見能力が高いんです。


第六感が働きまくりです。


で、すでに死んだゴキさんといえど、

父に頼んで処理してもらいます。


そしたら、父がトイレに流しながら、

一礼しました(笑)


「前世は偉いさんやったかもしれんからな」

と。


ま、冗談でやってたんでしょね。


でもなんか、そんな茶目っ気ある想像できるのと

娘のこわばった表情をほぐそうとしてくれることが

なんだかいいなって思いました。



ま、前世が偉いさんであろうが

無理なものは無理ですが!