秋の新作ファンデーションで気になったのが、
ヘレナルビンスタイン
の、
プロディジー セラム ファンデーション
美容液のような感触の秘訣は、
これまでのリキッドに比べて、粉体量を8分の1にまで減らしたこと
それでもしっかりとカバー力が出る

その秘密は…
ミクロレンズで少ない粉体量でも光を集めて、
リキッドライトミラーでより多くの光を反射させるというものらしい。
うーん、、、
調べてみるもののあまりよくわからず…
ミクロレンズとか、リキッドライトミラーとか、
化粧品会社がHPに使う言葉は、おそらく消費者がわかりやすく、
商品の特徴をイメージしやすくなるように選んでいるんだと思います。
材料屋さんの私が想像するに、
光を取り込むときは球面を利用して、より多くの光を集めて、
(レンズのような曲面では平面より反射する光が減ってより多くの光を取り込めます)
その下にある反射率の異なるリキッドライトミラーなるもので反射する光を増やしている?
(ミラーと呼んでいることから、反射率が相当高いのだと思いますが…)
今回はわからないことだらけでした![]()
でも、こうやって化粧品ひとつひとつに、
エンジニアの努力によって生まれた技術がたくさんつまっているんですよね。
それがどんな技術なのかと考えるだけで私はとっても楽しいです
