ずっと気になってる化粧品成分、
アデノシン一リン酸二ナトリウム
について少し調べてみました
大塚製薬の大人気美白化粧品
インナーシグナル
シリーズの成分の一つです
アデノシン一リン酸(AMP)の化学構造は、
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
構造の中のPがリンのことで、体内のDNAやATPに多く含まれてる元素です。
肌の奥の基底層にある母細胞が次々に新しい細胞を生みだして、
あおれが古くなって角質層まで行って、はがれおちるという周期を、
ターンオーバーといいますよね。
アデノシン一リン酸二ナトリウムは、
この母細胞をエネルギー的に活性化させて、
正常なターンオーバーができるよう働きかけるようです。
この成分のビタミンCなどの他の美白成分と違うところは、
他の美白成分が、シミ、そばかすの原因となるメラニンの生成を抑制するのに対し、
この成分は、できてしまったメラニンを蓄積させず、肌の生まれ変わりを促すことです。
そもそもメラニンとは、お肌が紫外線に当たったときにDNAを守るために生成するものです。
(極端に言えば、紫外線を吸収するメラニンを作れないと、太陽からのダメージを受けて皮膚がんになったりします。)
肌の代謝を促すわけだから、美白のみならず、健康的なお肌になれそうです![]()
この商品につくシグナルの意味は、
アデノシン一りん酸二ナトリウムは、
細胞の代謝を促進するというシグナル伝達を行う、
情報伝達物質(セカンドメッセンジャー)だからのようです![]()
とても頼もしい成分ですね![]()
