仕事場にて。
前のリーダーさんが、
まあ良いことなんですがとにかくモノを捨てない人で、
溜めに溜めた利用者の忘れ物シャーペンやペン類が大量に出土したときのこと。
まだ使えるのかチェックをしてたら、、
よくもちてのところがゴムになってるペンですね。(ドクターグリップだっけ?)
あれの十年モノがざくざくありまして、
それが大変なのよ、
なにが大変ってゴムが劣化してエライことになってるのよ。
ゴムなのに、妙にふにふにしてるの。
そしてここが重要なんですけど、ゴムなのに水気を感じるのよ。
………なんかぬめりっていうか。
湿ってるのよ。
無邪気につかんだら、あまりの不吉な手触りに、
「ギャッ」ってなりましたわ。
何故ゴムなのに、なんかわらびもち的な柔らかさなのか。
ゴムなのになぜ水気つーかぬめってるのか。
……溶けだしてるのかしら。
あまりのことに、
「触って!これを触って!!ゴムなのに柔らかい、しかもなんかぬめってるし
」って力説してしまったわ~。
ぜひとも分かち合いたい、この不吉な手触り。
この衝撃。
いっそのことこれは貴重なんではないだろうか、
むしろとっとくべきなんじゃ!?
と、自分でもなにかとちくるった提案をしてみましたが、
捨てられました~。
それ正解。