教会とパイプオルガン | るるの「なんでもやってみよう☆☆」日記

るるの「なんでもやってみよう☆☆」日記

2014年は「CHALLENGE」
気がむいたまま、どこへでもいこう♪
やりたいことをやってみようと思ってます。

そんな日々の記録です鈺

前に、少しだけパイプオルガンを習っていたんだよね。

コラールの旋律が好きだった。

教会の薄暗がりと、
お香のかおり、
十字架とイエスさまの像、
それから光って落ちる、ステンドグラスの色。


光が粉々に砕けて、
バラバラっと天から降り注ぐようなプリンシプルの音より、
柔らかなフルートの音が好きだった。


もちろんパイプオルガンってすごく難しくて、
もうはっきり言って身の程知らずであった!渹


で、せっかくなので、
パリでいろんな教会を見せて頂いて、
ミサにも授かってきました桜

当たり前だけど~、すごい立派なのよ。
オルガン。

で、なるほどね、
この世界からこの楽器は生まれたのだ、

ってとても感じた。


どうも、バレエといい、
ピアノやオルガンといい、(どれも全然できないけどさ~)
やはり土壌が違うのよね。
ううっ、好きなんだけどなビックリマーク
日本のオルガンちゃんなんて(完璧に空調整ってるホールはともかく)、日本の高温多湿な夏に、
だんだんピッチが上がっていく(音が高くなっていく!)のでしたDASH!


ヨーロッパにおいて、
もちろんキリスト教圏てことは知ってたけど、
それがこれほどまでに根本に食い込んでるとは。。(まあ今はだいぶ薄くなってるのかもしれないけど)

ゲストハウスの向かいに高校があって、
入口がなぜか男子用、女子用ってわかれてるのよね(もちろん今は一緒です!昔ね)。
どうしてですか!?ってゲストハウスの方に聞いてみたら、カトリックだからね~との答。


キリスト教。
人びとの祈りであり、
救済であり、
倫理感、社会規範でもあり、
そして権力や富とも結び付いていたのだから、
ますます、なんていうか祈りだけでは済まない感じに仕上がってるような。。


当たり前だけど、
やっぱり絶対に、ヨーロッパの歴史においてキリスト教は、外せないファクターなんだな、っていうのは実感した。


ヨーロッパの歴史、層
日本の歴史、層

それぞれのものがどう成り立ち、
またこれからどのようになっていくのか、
興味あります。
壮大すぎてよくわかんないけどさー。

「我々は何者なのか。
どこからきたのか。
どこへ行くのか」
ってゴーギャンだっけ!?

究極的な問い掛けだよねえ。
ほんとに、人ってなんなのだろう。
どこに行くんだろう?


なんて哲学的?なこと言ってるだけじゃなくて、
自分の時間をきちんと生きないとねビックリマーク
ちゃんと働いて、生活して。
ミクロと、マクロと。