ハノンが苦手でね~。
(指の訓練)
続かなかったわ


しかし、ピアノはずっと好きだった


大人になってから再開して、もう指がまわらないどころか、鍵盤が重いんだ

ということで、ほぼゼロスタート。
えっちらおっちらとねー♭
一時期、パイプオルガンも習ってた。
あのコラールの美しい響きに憧れて


※パイプオルガンは難しいよ!全く弾けませんでした。
今は先生にもつかず、
ひとりで気ままに練習してます

ツェルニーとかです淲
でも私、意外とツェルニー好きなんだな

お手本のCDきくと、
「おおっ、こんなにかわいい曲だったのか……

よし、こんな感じで
」とやる気出ます

(しかし月とスッポンだ)
ほんと、ツェルニー一曲だって、上手なひとが弾くと可愛いんだな

均整とれてて美しいんだな~♪
なにより、ピアノ、
弾きはじめるまえはめちゃ面倒に感じることもあるんだけど(向き合うのが)、、
弾いてると妙にあたりがしんとしていくというか、
妙に美しく、光が鍵盤のうえを移っていく、
みたいな瞬間があるんだよね。
ピアノの音が、ただただ綺麗だったり。
(こんなに下手でもな
)ピアノ、水晶みたいに音がこぼれて、
肌がみずみずしく潤ってく、染み通っていく…みたいな感じがあるよ。
こういうふうに、ただ弾く、
音と、時間と戯れるような弾き方があるんだってわかって、良かったな
