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ねむさん。

2026年5月24日(日) 午前10時50分 

虹の橋をわたりました。

15歳3ヶ月でした。

 

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2020年8月27日にやって来たねむさんは、

レゲエ状態で悪臭も凄くて、

一般家庭から…と、聞いていたのに、

あまりにも酷い状態だったので

とっても驚いたを覚えています。

 

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      ↓

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ミンちゃんママにトリミングしてもらって

キレイサッパリ過去を捨て、

毛玉の鎧を脱ぎ捨てたねむさんは 

見違えるほどの可愛らしいお嬢さんになって 

ピッカピカにしていただきました。

 

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先に預かっていたニックは最初こそ先輩顔していましたが

アッという間に、

ねむさんに〝たいしたことないわ〟と見抜かれ

ねむ姉さんが誕生。

 

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ニックはバタバタ走り回って怒られ、

バロンはKYなので、よく指導されていましたね。

(でも全然気にしてませんでしたけど困ったもんだ)

ねむさんの凛とした姿勢はとっても格好良かったんです。

頼もしかった。

 

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ねむさんは分かりやすく甘えたさんという感じではなくて

ニックやバロンが構って~とか、遊んで~と寄ってくると

いつの間にかスーッと人の傍に来て、

横に寝転んでお尻とか体の一部が人にくっついていたら良いの~

っていう甘え方でした。

 

3匹それぞれが良い距離感でうまく過ごしてくれているな~

と思っていたんです。

 

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それが、ねむさんが

昨年7月に大きなてんかん発作を起こし、

夏を越すのは難しいかも…

なんてchicoさんにお伝えしなければならない日があって

だけど、いっぱい頑張ってくれて

食事ができるようになった時は 大喜びしました。

 

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なんとか夏をしのぎ、秋🍂、冬⛄️も迎えることができて、

久しぶりに家族皆んなが集まって過ごすことができたお正月は楽しかったよ~

 

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(お正月の写真。全然揃わず…諦めた)

 

寒い季節はそれなりに食事もとれていて

調子よかったんです。

 

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だけど、春先 暖かくなってくると 少しづつ 食欲が落ち

季節の変わり目はしんどいなぁって思っていたら

GW 久しぶりに てんかんの発作がおきて

様子見の状態だったのですが

県庁ミーティングの翌日5/18に 

また発作が起こってしまって

病院に行くも 

あとはねむさんの頑張り次第だね という状況で

ねむさん、めっちゃくちゃ頑張ってくれたんですけど 

次々に発作が押し寄せてきてしまって

5月24日 moaの腕の中で息をひきとりました。

 

最後、

しんどかったはずなのに とっても穏やかな優しい顔で、

犬生 生ききった と伝えてくれているような

立派な姿でした。

 

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最後にねむさんと過ごした数日間は

とっても充実した時間でした。

昨年の発作後の体調不良から復活したねむさんと過ごす時間は、

神様からのプレゼント(おまけの時間)だと思って、

大切に過ごしてきましたが

最後の最後にすごした ねむさんとの病院へのドライブは

2人で過ごすかけがえのない時間になりました。

本当にありがとう。

 

そして、シニアのわんこさんって

こんなにも愛らしくて とっても愛おしい存在なんだ~ということを

私たち家族に教えてくれました。

 

ねむさんにはありがとうの言葉ばかりが出てきます。

 

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最後にお別れする時に

ねむさんなりに色んな思いや願いもあっただろうけど、

[moaさん家の生活、悪くなかったわ~]って思ってくれてたらいいなぁって

話ながら送りだしました。

ねむさん、大好きだよ。本当にありがとう。

 

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chicoさん・オットさん 

Dog’sSmile関係者のみなさま

これまでご支援・応援してくださったみなさま

M動物病院のM先生 動物看護師のみなさま

らいちゃんママ

お散歩仲間、ご近所のみなさま

 

ありがとうございました。

大変お世話になりました。

皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。 

本当にありがとうございました。

 

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