いまだ
なるちゃん にも 近づくたびに
ヴーヴー ガウガウ カブっ
だけど、
本気噛みではありません ので。
リンちゃんの名誉のために…ここ大事.
それに、こう毎日毎日 ガブガブされるって
なるちゃんの方にも問題あるんじゃないか
とさえ思ってしまう… なんだか感覚もマヒ
してきた
近づく
なるちゃんに
「また、ガブってされるよー。
いい加減 なるちゃん の方も学習しなよ~
」
って 言ってしまいます。
だけど、こちらが思うほど
なるちゃんにとっては 大したことではない のかも…
今日も
リンちゃんがベッドで寝ているのに
それを知ってか知らずか
なるちゃんが あとから
ズカズカ入って行っちゃった。
「あの~。
そのキティちゃんのタオルケットの下に
リンちゃんが居ると思うんだけど…」
もちろん、
リンちゃんは
ヴーヴー ガウガウ
言ってたし、
聞こえてないことは ないはず。
だけど、
なるちゃん おかまいなし。
また、ガウってなる?って 冷や冷やしたけど
今回は リンちゃんの方が諦めたみたい。
なるちゃん、そのまま くつろぎだした。
それを見ていた息子くん。
「あんなに 唸られたら
普通は おんなじベッドに入れやんけど
なる 寝だしたで!?
やっぱ なるちゃん スゴイわ
」



