こんばんは。
最近、雨
が多いですね。
そして、この雨で 一気に寒さが増しましたね![]()
今日の散歩も朝しか行けていなくて、
Wポメちゃんは、誰かが玄関に行くたびに
お散歩?と 慌てて 玄関に行くのです。
ごめんね(ノ◇≦。)
先日、我が家のおじちゃ(旦那)が
1ヶ月近く ポンちゃんに 「ヴー」とうなられて。
と、書いたのですが、
うちの家族、moa以外は犬
との生活は2回目でして、
初めて我が家の家族として迎えた犬は
『ものすごーくお利口で、おとなしい犬』だったので、
「ヴ―」言う犬
と どう接したらいいのか![]()
とまどったことと思います。
ポンちゃん・優季ちゃんは、
まず最初に 自ら、子供の所に寄って行き
子供と仲良くなりました![]()
それから、お世話係りのmoaになついてくれたのは、
言うまでもありません。
そうなると、出遅れた感 満載 の 焦るおじちゃ の様子が
見てとれるのですが、
おじちゃは、何とか 仲良くなろう! とがんばります。
ですが、
おじちゃが 頑張れば頑張るほど
犬は ひいてしまいます。(特に、ポンちゃんが…)
ポンちゃん
おじちゃの頑張る行動は
ポンちゃんにとっては脅威でしかなかったようで、
おじちゃ自身で 仲良くなれなくしてしまっていたのです。(゚ー゚;
というのも、
無理に触ろうとしたり、寝ているのを覗きこんで、起こしたり。
目の高さを合わさず、高い位置(頭の上から)いきなり触ろうとしたり…等々
子供たちでも、犬が嫌がることをしないのに、大きな大人がなぜ??
なので、
moaは 何度となく
「必ず、ポンちゃんから寄ってくるようになるから
それまでの間、おじちゃの方から犬によって行かないで」
「待つ。ということの大切さ。
ただ、何もせず 自然体で待つ。
待ってあげる寛容さが大事。
そうすれば、必ず 仲良くなれる日が来るから」
と言うのですが、
「わかった。しばらくの間、触らないようにするわ」 と言っては、
もう次の瞬間、「ポンちゃ~ん」
と寄って行くのです。
⇒ この行動に、小6の娘ちゃんにまで
「大人になっても 男の人って子供みたいやねんな。
ゆっちゃん(弟)でも一回言ったらせーへんのに、パパって…」と言われてました![]()
早く仲良くなりたい。というのは わかります。
でも、待ってあげることが出来たなら
もっと早く 打ち解ける日がきていたかもしれません。
自分の気持ち < 犬の気持ち で お願いします。
今は、やっと少しずつ 打ち解けて来ています。
二人でお散歩できる日もちかいはず。
自然体で 頑張ってください![]()
そして、
ポンちゃんは、ゆっくりじっくり時間をかけてあげると、
必ず 信頼関係が築けると思います。
そうなると、すごい甘えたのかまってちゃんになります。
とっても、かわいいですよ~![]()
![]()
(優季ちゃんをなでなでしていたら、
僕も~と割り込んできたポンちゃんです)
Dog’s Smile さん では、
ポンちゃん・優季ちゃんをはじめ
たくさんのワンちゃんが家族のお迎えを待っています。

