こんばんは。
今日は数年ぶりに出版社の宝島社へ行ってきました。
MonoMaxという、30~40代男性をメインターゲットとして、服・カバン・財布・腕時計、ファッションなどを中心にアイテムや情報を紹介するモノ雑誌の取材でした。
現在は3月号が発売中で、私は次回の4月号に登場させていただきます。
4月号は財布の大特集で、
メインテーマは「今の時代だからこそ注目したい機能を持った財布」。
職人など財布の識者への取材や愛用品の紹介、開運財布などさまざまな角度からアプローチし、本当によい財布を紹介するという号です。
職人など財布の識者への取材や愛用品の紹介、開運財布などさまざまな角度からアプローチし、本当によい財布を紹介するという号です。
私の担当テーマは、「金運が上がる財布の使い方」について。
私は現在2つの財布を使い分けているのですが、その財布の紹介や財布に入れているもの、財布の保管方法や、3月以降で財布を買うのに最も良い日等、いろいろお話させていただきました。
インタビュー中に、
「財布を買うのは、やはり吉日がいいのでしょうか?さらに、吉日が重なる日がいいのでしょうか?」
こんな感じの質問をされました。
こういう話を全く信じないという方が中にはいらっしゃるかもしれませんが
私がこれまでお金持ちと、お金に困っている人、どちらも見てきて
お金持ちほど、縁起を担ぐ・縁起を気にする方が多かった のです。
(逆に、お金に困っている人ほど、縁起を馬鹿にしたり、気にしない人が多かったです)
大昔、私がまだ秘書をしていた頃の会社の社長も
社長室の本棚に、高島易の暦本を置いて
契約など何か大事な予定を入れる時は大安の日を選ぶなど
必ず吉日を選んでいらっしゃいました。
どうせなら凶と言われる日よりも、
吉日と言われる日を選ぶほうが気分もいいですしね
そういえば縁起を担ぐといえば
昨年に続き、今年もこの仕事をお声がけをくださった担当の男性ライターさんは
(名前を出してもいい方なので、書かせていただくと)
金山さんと仰る方なのです。
お金の山と書いて、金山さん


何と、金運が上がりそうなご名字でしょうか(笑)
だから今年もお声がけいただいた時は
「お金の山さんが、やってきたーー!」と、嬉しかったです
また、出版社は、宝の島と書いて、宝島社


ワクワクする豊かなイメージの素敵な名詞ばかりです^^
そういえば、担当の金山さん。
この方の素晴らしい点は、取材で聞いた金運アップの方法を、コツコツとずっと続けていらして、
財布をとても大切に扱っていらっしゃるのです。
また仕事に誠実に取り組まれて、ご縁をもった方を大切にされるので、
コロナ禍でも仕事が途切れず、貯金は着実に貯まっていらっしゃるそうです(笑)
(素晴らしい
)
話がそれましたが、MonoMax4月号は、
3月9日に全国の書店・コンビニ・ネットで発売されます。
良かったら、ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします

(現在、発売中の3月号です↓)
おまけ・
インタビューを終えて外に出ると、雨がやんで、青空が広がっていました。




