● 財布の処分法
おはようございます。開運コンサルタントの佳山知未(かやまともみ)です。
昨日に続き、読者さんからご質問を頂きました。
今日は、財布の処分方法についてです。
財布の寿命は3年です。
そして、使い終わった財布をどう処分するのかと言いますと
自分が使用したものには ”念” が宿りますので
丁寧に処分しましょう。
具体的な方法は、白い布か紙に包み
これまでお金をもたらしてくれたことに感謝の気持ちを添えて
(「これまで、ありがとう」と言葉にするのも良いですね)
何かに単体で包み
適切なごみの日に出して、お別れしましょう。
※適切なごみの日とは、地域によって革製品を出してもいい曜日のこと
この方法でも丁寧ですが
最も良い処分法は、「お焚き上げ」 することです。
財布供養をしてくれる場所へ古い財布を持ちこみ
お焚き上げしてもらう方法が最もお薦めです。
愛用した財布が成仏してくれますからね^^
では、どこでお焚き上げをしてもらうかといいますと
お財布供養を受けてくれるお寺へ持ち込みます。
そのお寺を探すには
インターネットでキーワード検索すると良いですが
以前探した時は、全国でも数が少なく地方ばかりでしたが
お客様が都内でお財布供養をしているところを教えてくださいました。
●目黒の五百羅漢
http://www.rakan.or.jp/index.html
http://www.rakan.or.jp/rakanji/saihu.html
財布供養をしてくれる日は決まっているようで
次回は3/12日のようです。
↓お客さまが送ってくださった画像


Nさん、ありがとう(^_^)
その他にも全国で数か所、お財布供養をしてくれるお寺があるようです。
検索してみてくださいね。
最後に、NGな財布の処分方法をお伝えします。
まず絶対にやってはいけないのは、ごみ箱にポイすること(^^;)
それから、生ごみや他のごみと一緒に袋に入れて捨てるのもNGです。
先にもお伝えした通り、物には念が宿るので
敬意と感謝を持ってお別れすべきで
上記のやり方では、恩師に後ろ足で砂をかけるようなもの。
絶対にやめてください。
また神社の古神札納め所に勝手に入れてくるのもNGです。
お財布は皮部分だけではなく
金属や飾りがついているデザインも多いもの。
ですから財布供養をしてくれる場所以外へ、安易な気持ちで置いてくるのは迷惑をかけてしまうので、絶対にしてはいけません。
誰かに迷惑をかけると、逆に金運が逃げてしまいます。
注意しましょうね(^_-)☆
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