ふるさきさんの強みコンサルは今年の私の総決算&今後の方向性を明確にしてくれました① | 彩色兼美ーさいしょくけんびー

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強みって言葉を初めて知ったのは去年の秋ぐらいだったかな。。

うーん もう少し早くて夏くらいかな?

そう、この方の ブログにて知ったのです。みんなと一緒ね。。


で。昨年12月に松原コンサルを受けたあと 今年に入って1、2月に開催された強み発掘コースに参加

したのです

その時に判明した私の強みたちはこちら こちら   ☆☆☆


今回 改めて ふるさきまきこさん に強みコンサルをお願いしたのは

きちんと自分の強みともう一度向き合い、今後さらに生かしていこうと思ったから

意識して使いこなすということを 改めて考えたのです


自分の強みを発掘してこの10か月近く、振り返ってみると結果的に強みを使っていたなあと強く思う

でもそれは検証するため、といういわばどこか事務的で無機質な確認作業の意味合いでは

決してなかった

というのも、今回改めてまきこさんに指摘されて 

そして自分でもそうであろうと感じていたのだけど、私の場合強みを発動する大前提が

価値基準に沿った対象に対して勝手に胸のあたりから湧いてくる、ということであるから

幸いにもまきこさんとはぴかりんの個人的参拝ツアー@秩父でご一緒した仲。

私の価値基準がはっきりした瞬間を見守ってくださっていたので話が本当に早かったのだった。。



その対象とは、たとえば

「なんとかしてあげたい」とか

「手を差し伸べたい」とか 

そういった種類の心から勝手に湧きあがってくる想いをかける相手で

そこに

「虹の橋をかける」

という強みが発動するということ    そういえば大杉ぴかりんにもこう言われていた


その橋は、自分とその人の間にかかる、の意味合いが一番強いのだけれど

その人が本来持つオリジナルの波に「橋をかける」ということにもつながる可能性あり。

その人本来の波に橋をかける、というのは 本当の自分につながるということ

素の自分で生きていくこと そのままでそれがあなたであるということ

を阻むものを剥がし 本流に乗る手助けを すること


そしてそれには人によってはある程度時間が必要で 瞬時に成果が見えるものではなく

その人に寄り添いながら 励ましながら うまく行かないことを許しながら

辛いときは手を差し伸べながら 一番欲しいときに欲しい支えを出しながら

誰にとっても早く通り過ぎないかな、とうんざりするような

自分の幸せと言う一つの形が現実化することに対する長い待ち時間を ともに過ごす

そんな種類の強み、のようである・・



そして個人的には強みを使うということは価値基準にのっとった、つまり素の自分

どうしてだか、なぜだかそうしてしまうという使い方が一番無理がなくてスムーズに物事を起こせ

結果的に成果を生み出して尚且つ自分のためだけでなく他者の存在価値を高めるということに

つながるのだろうと感じていて

(簡単にいうと他者の役に立ち、その人を幸せにし、その人が生きているという現象そのものを

良い方向へ促すということ)


強みって社会性を問わないものもあり、成果を生み出すことでないものもあり

そんなものがごった煮みたいに自分の持ち物の一部としてしてあるのだけど

誰にでも、強みと価値基準と、そのほかの自分らしさのかけ算で

自分を最大に生かすということが出来るはずで

それは自分を生きるということに対しての天からの最大のプレゼントであり

結果的に自分だけでなく人の幸せにも貢献するものなのだろうと思う


そうでなかったら何のために生まれてくるのだろう、人って

自分を発揮して幸せで 幸せで 幸せで

生まれてきて本当に良かったと思わず天を仰ぎたくなるような

そんな瞬間を感じるためではないのかな

そうであってほしいよ

というかそうであるよ、きっと


これ↓3歳のころの私。鶴岡八幡宮にて。

このころから私の価値基準は「慈愛」だったのかな(笑)

もちろん価値基準はひとつでなくて他にもあるのだろうけど

このころから大きくなったらこんなことを考える自分であろうと計画してきたのかなー
彩子の☆ただごとじゃない☆


話が長くなりそうだな

次に続きます