お客様の目の前で行う「仮縫い」は、その場で判断力やセンスを問われるLive感のある(緊張感のある)ドレス制作の中の一つの工程ですが、その次に行うのは、じっくりとパターンと向き合い確認を重ねる大事な「パターン修正」です。
仮縫いで必要なゆとりを入れたり、シェイプしてフィットさせたりしたもの(青いペンで印した修正点)を、型紙の上で寸法を出したり縮めたりし、それぞれの寸法同士も合わせて縫製するときに辻褄の合うようなパターンに仕上げます。
私たちのアトリエでのパターンメイキングは、布で形作った(立体裁断した)ものを、紙に起こし寸法を合わせ、また布で裁断、組み立て(仮縫い)、パターン修正し、もう一度布で裁断、組み立てし確認を行います。
布→紙→布→紙→布→紙と何度も工程を重ね、下ごしらえのパターンが完成。
それから実際の生地で裁断をしていきます。
型紙を作るまでの布→紙の工程が多くて、書いていて自分でも驚きました。
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ものづくりは根気のいる作業の連続ですが、手で表現できることの喜びが、お客様のお喜びに繋がることが、それまでの大変さを上回ってしまうから続けられているのかも知れません。
昨日は、関東も広い範囲で雪模様だったようです。
国立市は大雪警報と積雪注意報が出ていました。
一面雪に覆われた白いベランダ。
玄関前のゴールドクレストの木は、雪を払っても払ってもすぐに重たい雪が積もって枝が折れないかハラハラしましたが、お昼頃にはだいぶ溶けていました。
寒さに強いニンニクは、雪にも負けず元気です。
姉が「(青森県)藤崎のニンニク、食べてね」と送ってくれたニンニク。
植え付けには時期が遅かったけど、実験的に植えてみました。
小さいけど、ニンニクの周りが雪解けが早いのは、ニンニクパワーなのかな...。
今日もブログを読んでくださってありがとうございました。
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