国立市にあるウェディングドレスのアトリエとフォトスタジオを運営している「ルーチェ クラッシカ」のデザイナー・光田みどりです。
今日もブログを読んでくださりありがとうございます。
まぶしい青空とお日様の光で目が覚めた朝。今日は旧国立駅舎でHiroshiさんとSakiさんのご結婚式がありました。
駅舎でご結婚式というのは、多分日本初?ではないでしょうか。
コロナ禍ということもあり駅舎内に入る人数制限があるものの、オンライン配信もあり、綿密な打ち合わせを重ねて今日のお披露目を迎えられました。
国立市のやぼろじにあるロハティさんからアトリエに到着した花嫁。ヘアメイクを終えたSakiさんの宝石のような美しさに圧倒されました。
お二人のストーリーを読み上げるシーンでは、ピアノの生演奏とともにHiroshiさんとSakiさんの言葉とお声が美しく響き、いつまでも聴いていていたい、そう思える幸せな時間でした。
写真には写っていないのですが、三角屋根の旧駅舎のデザインを模したゆるキャラくにニャンも駆けつけて、フォトコンテストもありました。
#コミュ婚をつけてSNSにアップし、その腕前を競います*
実は、新郎新婦がフレアパンツでお揃いコーデになっています。
「無理なお願いですが、ドレスのパンツとお揃いのパンツを作ってもらえませんか」とメンズのパンツもご依頼いただき製作させていただきました。
枠にとらわれない自由な発想のお二人らしいコーディネートです。
お花が大好きなHiroshiさんのアイディアをセンス溢れるお花屋さんのモナムールさんが形にし、お二人やゲストの皆さんの笑顔をますます輝いたものにしてくれました。
会場に集まった方々の祝福とお慶びが青空まで届き、お天気もそして旧駅舎も喜んでいるのを感じた素晴らしいウェディングでした。
青空の元、旧国立駅舎が沢山の祝福で包まれた一日。
Hiroshiさん、Sakiさん、改めましてご結婚おめでとうございます*
お二人とご家族の皆様の末永いお幸せとご健康をこころよりお祈りいたします。
この度は、お手伝いをさせていただき本当にありがとうございました。
私たちは、こだわりのオートクチュール仕立てのウェディングドレスを制作しているアトリエで、ウェディングフォトの提供をしています。
ウェディングドレスはもちろん、男性用の衣装は上質な日本製とイタリア製のウールをシンプルなデザインで老舗テーラード屋さんが仕立てた上質のもの。
洗練されたヘアメイキャップアーティストによるヘアメイク、感性豊かなフラワーデザイナーによる生花のブーケなど、クオリティの高いお仕事をモットーにお客様の個性に合わせてご用意しています。
お手元にデータが残るだけではなく、撮影の当日も素敵な思い出に残るお時間になりますように、ドレス作りと同様心を込めて準備を重ねています。
ご縁のあるお客様との出会いを心から楽しみにスタッフ一同お待ちしています。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
私たちのアトリエがテーマにしている
「100年経っても色褪せない結婚写真」
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極上の美・豪華ヘアチェンジ プレゼント トップアーティストによるヘアメイク
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