女性のボディラインを美しく魅せるマーメイド・ラインは、ウェディングドレスの代表的なシルエットの一つで、人気の高いデザインです。

 

アンデルセンが作り上げた物語が出来上がってから180年以上も経った今でも、世界中の様々な分野の人々の創作の源になっている人魚姫。

 

上半身が裸で、ウエストから下は尾びれのついたお魚という衝撃的なキャラクターです。

 

 

なめらかなウエストラインとヒップラインを、スカートの裾の広がりが、より際立たせる女性らしいデザイン。

 

憧れがあるけれど、着こなしに自信がない...という花嫁はここに気をつけていれば大丈夫というポイントをご紹介します。

 

背中が開きすぎていないか

お肌の露出は、多ければ綺麗というわけではなく、バランスです。どこまで開いていて、どこが隠れていれば素敵に見えるかを、思い込みではなく、客観的に判断する。

 

胸元のえりぐりが深すぎないか

胸元ばかりが強調されてしまうと、清楚さや可憐さを失う場合があるので気をつける。普段のパーティと違い、気品を出したければ、隠す部分と見せる部分を意識する。

 

ヒップラインがサイズに合っているか

椅子に座った時に、ゆとりがないドレスは、横線のシワがきつく目立つので、適度なゆとりが必要。ただからだに合わせるだけでなく、ヒップの高い位置を高く見せるシルエットになっているかも重要。

 

 

逆にポイントさえ抑えていれば、背が低いからとか、ヒップが大きいから、...というお悩みですら、見せ方のテクニック(立体裁断で構築したドレス)で、素敵に着こなすことが可能です。

 

 

カッティングは、マジックです!!

 

目の錯覚すら利用して、女性のからだをより美しく見せるテクニックでウェディングドレスを作っています。

 

ハードルが高いなぁ...と思うドレスも、憧れているドレスをあきらめてしまわず、本当に自分を輝かせてくれるドレスとの出会いを楽しんでくださいね。

 

 

今日も、ブログを読んでくださってありがとうございました。

ルーチェ クラッシカ・光田 みどり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインショップ からメンズおすすめ・インナーマスクありのご注文が可能です。

 

お申し込みいただいてからの制作になりますので、仕上がりまでは10日前後の お時間をいただいています。

 

マスクの生地や詳しいご説明は、こちらからご覧ください。

 

 

 

 

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ウェディングドレスへのこだわり

 

◎自分なりのこだわりについて綴った

「セブンルール」ウェディングドレスのお仕事

 

◎憧れのヘップバーンのウェディングドレスについて綴った

オードリー・ヘップバーンのウェディングドレス

 

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