ウェディングドレスとは直接的に関係がないのですが、これからの時代を生き抜くのには必要だと直感し、2018年から学びはじめたストレスニュートリション(ストレス栄養学)について、今日もシェアしていきたいと思います。
今回の新型コロナウィルスのような状況的に避けられない、取り除くことができないストレス。
社会生活がストップしてしまい、部屋に閉じこもることで、溜まったストレスから逃避するために飲酒・喫煙・過食・衝動的な買い物なども増加します。また、依存性の高いオンラインゲームや飲酒などにも注意したいですね。
実際には起こっていないことでも、考え過ぎて負のスパイラルにおちいってしまうことも多々あります。
そんな時の対処法としてあげられるのが認知のしかたを変える「リフレーミング」
これまでの考え方とは異なった角度からものごとに対してアプローチしてみる・視点や解釈を変えてみる・焦点をずらしてみることを意識してみるだけで、ストレスの受け止め方が変わります。
◎常にプラスに考える
何事にもいい方向に考えることで、セロトニンやオキシトシンなど幸せホルモンが多く分泌される
◎ポジティブなセルフトーク(心の中のつぶやき)
脳はプラスとマイナスの命令を区別できないそう。否定するのではなく肯定する言葉を使うこと
◎感謝することに意識をシフト
どんなに嫌なことがあった日でも、眠る前には良かったこと、楽しかったことを思い返し感謝する習慣
◎現状を認める
変えられないことを変えようとする無駄なエネルギーをほかのものごとにむけること
◎喜劇的な息抜き
ユーモアは血流や消化の促進・鎮痛作用の活性化・免疫力アップ・アレルギーの軽減・血糖値の低下などの効果
皮肉(潜在的な怒り)は、ストレスを軽減せずむしろ増強するので注意
○ユーモアのセンスを磨く方法
一日ひとつ面白いクスッと笑えるようなことを探してメモする。そして友達に披露して笑いの輪を広げる。
ことわざの前半をいかし、後半は笑える内容を考える...などのエクササイズも効果的。
私が学んだストレスニュートリションのナターシャ・スタルヒン先生は、このユーモアのセンスが抜群の方で、柔らかな脳の持ち主で憧れます。
この大変な時期だからこそ、ユーモアに富んだ脳で、時代や自分に合う生き方を探り続けたいですね。
今日も最後まで、お付き合いありがとうございました。
ルーチェ クラッシカ・光田みどり
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