結婚式までの準備期間は、お忙しさと慌ただしさから、前日夜までバタバタという花嫁がほとんどです。お仕事と並行して準備を重ねるのは本当に大変ですね!!

 

そして前日の夜は、ドキドキして眠れない。

 

そんな夜も、後になってしまえばキラキラした愛おしい思い出です。

 

 

 

今日は、結婚式の花嫁の美しい立ち振る舞いについて、3つの心得をご紹介します。

 

1.スッと伸びた背筋

 

筋力が少ない私たち日本人は、どうしても猫背になりがち。写真映りにも姿勢は大きな影響を与えるので、日頃から背筋を伸ばすことを意識したいですね。

 

 

2.あふれる笑顔思いやり

 

私たちのアトリエにいらしてくださるお客様は、ご自分のお披露目のご結婚式も、周りの方に感謝の気持ちを伝える機会としてゲストの方をお招きされる花嫁が多く、そんな素敵な方々は決まって笑顔がとびきり素敵です。

 

 

3.ドレスのボリュームに負けない自然な動き

 

普段は床まであるドレスを着る機会がない花嫁がほとんど。裾さばき、ドレスのボリュームに圧倒されがちですが、立体裁断をして作られたウェディングドレスは、着心地の良さから、花嫁の自然な動き、そして自然な表情で着られるのが特徴です。

 

 

 

 

 

お金のこと、ご家族やゲストの方々のこと、引き出物のこと、当日の進行のこと、沢山のクリアする項目がありますが、なかでも衣装選び・サイズ合わせ・小物合わせは、女性にとっては夢を形にする至福の時間。

 

心置きなく楽しんで、本当に美しい花嫁を目指してくださいね。

 

 

ドレスのデザインのほか、小物などにも、ご自分のアイディアやご希望を、どこかにひとつでも加えると、思い出とともに結婚式への楽しみが、ぐんと増します。

 

男性衣装のように、決められたルールの中で遊ぶ楽しさも格別ですが、ウェディングドレスは(宗教的な制約がない限り)、女性のご希望をどんな形にでも膨らませ、表現することができるのが特徴です。

 

花嫁の夢を膨らませ、ウェディングドレスでご自分らしさを表現する。そんなお手伝いをさせていただいています。

 

ぜひお気軽にご相談くださいね☆今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。ルーチェ クラッシカ・光田みどり

 

 

 

 

 

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