すっきりとV字にあいた胸元で布が重なり合うカシュクール風・ウェディングドレスです。


(カシュクールとは、フランス語で、バレリーナの練習着のニットをルーツとする上着のことです。前側に着物のような打ち合わせがあるのが特徴のデザイン)


アンダーバストで切り替えがあるので、スカートのボリュームも抑えつつ、綺麗なウエストラインを描き出します。

 

薄絹のシルクシャンタンは軽やかで風を含む素材ですから、歩いた時に存在感のあるドレスです。お袖の長さは短めで、肩先を優しく包みます。

 


吹き抜ける風みたく妖精のような花嫁にぴったりのドレスのご案内でした。

忘年会シーズンで、夜の街も賑わっています。
帰り道の冷たい風に気をつけてくださいね。