女性のからだは数字だけでは割り切れない個性があって、普段着に比べてウェディングドレスはゆとりの分量が少ないため、仮縫いが重要になります。
華奢に見せたい部分、からだのラインを強調したい部分、逆にカバーしたい部分などすべて手加減で表現できるのが、立体裁断。
オーダーメイドはもちろん、レンタルドレスもすべてが立体裁断で作られたものです。
仮縫いは、木綿の生地を使いサイズやニュアンス、シルエットを確認するために仕立てます。
手から生まれるしごとに携わることができること、そしてお客様に改めて感謝した一日でした。

今日は仕事のあとに表参道に用事があり、チカチカするくらいまぶしいイルミネーションを見たのですが、国立の大学通りも色とりどりのイルミネーションが始まっていました。
もうすぐクリスマスですね!!
すべての人の心にあたたかい火が灯るクリスマスを迎えられますように。