傷つけたことも
辛かった記憶も
苦しい思いも
それも全部自分
苦しいのが楽しかったの
嵐が快感だったの
いいじゃない、それならそれで
平凡な毎日がイヤだった
自分の喜びが
形すら分からなくて
何処かにしまうことすらままならなくて
◯でも▽でもなく
バラのように蠢いていて
しまうコトを考えるより
花を咲き誇り
花びらを舞い散らせていたら大丈夫だった
この恋が終わると思っていた
あたしには
この恋は素晴らしい思い出で
愛しくて愛しくてたまらなくて
味わったことのない快感
味わったことのない世界
誰も知らない
私だけの世界
いつまでも描き続けよう
私の世界を
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