何があるんだろう、何があるんだろうと追求した結果、

何もないと気づいた



それは、私の絵の先生が言った言葉です。


それに似た言葉を、以前も聞いたことがあって


「人生は暇つぶし」


コーチングで使命やら目標やらと向き合ってた自分には、


暇つぶしと言われることに衝撃と抵抗感があり。



けれど、何かあるだろう、なにがあるんだろうと追求した結果


自分も同じ結論に辿り着いたんですね。



しかし、この「何もない」というところにたどり着くと


虚無感、何もないならヤル気湧かない


みたいな気分にもなるわけです。


反動で別なことを入れようとしても


でも、何もないんだよね~という気持ちはやっぱり誤魔化せないのです。



何もないなら


何もないで



自分がなるべく心地よく充実感を持っていれば


それで◯なのかなと。


何もない



けど


自分の体の感覚は真実だと思っていて



(我思う、ゆえに我ありみたいな感じです)



そこは、私の大事なバロメーターであったりします。



なるべく名前をつけないでいたいなぁ


そんな思いもしています。


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