こんにちは。エマです。
今日は、気付き度合いがすごいので、メルマガ内容をシェアします。
実は・・・
銀行で派遣というシステムで働いてみて。
自分自身もいろいろな思いこみや、ブロックがあったということ、
また、アパレルで自由を満喫してきた私としては
自分のクライアント様候補の方たちが、
通常はどのような企業社会で働いているのかということを
目の当たりに再確認することができて、本当に勉強になった時間でした。
(もう過去形なので、おそらく辞める気満々なのだと思います・爆)
まず、自分自身銀行で働くということで、自分らしくしないで
なるべく目立たないようにひっそりとオーラを消していこうと思っておりましたが、
結局、自分の根幹である、下着を注意される(爆)ということで、
どんなに隠そうとしても自分らしくしかいられないんだということを、改めて確認しました。
逆に自分らしく楽しんでしまった方がラクだ!勝ちだ!と思い直しましたので
エマイズムを銀行でも炸裂して辞めてやろうと決意しました。
エマイズムとは、つまり、本音の愛です。
建前の愛でなく。
あと、派遣会社の人たちの言うことが、いちいち嘘くせ~のが面白かったです。
派遣会社の人と本音をぶつけて喧嘩しました、また(爆)。
本当に、特に男性に対して愛を忘れてしまう瞬間があります、、、(というか、愛が逆流しちゃう感じ?)。
仕事をしている男性についつい100パーセントを期待してしまうので、
もっといたわって、愛のある時間を過ごしたいと思います。
男性も受け止めてみようと、思います。(この話はまた別の機会に)
「派遣切り」とかがいろいろ問題になっていますが、
自分が働いてみて感じたことがあります。
「派遣切り」問題の本質は、
お互いの利益(と一見思われる)のために本音を隠して建前で働いてしまい
結局、根本のところの信頼関係が構築されていないので
契約が切られるなど問題が発生した時に、怒りや不満が爆発してしまうということであると。
キリスト教の概念に基づいた西洋の契約社会と違って、日本は人情の社会だとよく言われます。
派遣は、「契約」が重要な概念になっていますが、
結局は、「契約」ですっぱり割り切れるものではなく
もっと大事な「信頼関係」がおざなりにされているのではないか。
派遣切りの問題は、社会にそう問うているのだと思います。
「信頼」で思い出しましたが、私がお店を運営していく中で、もっとも大事にしていたのが「愛」でした。
どんなビジネス書や自己啓発書でも、-------言い方が「愛」でなく、「信頼」であったり「満足」であったりしますが
最後には、「愛」が大切なんだよと、書いてあると思います。
有名な先生の講演でも、最後はそこに落ちつくことが多いです。
だから、「愛して」仕事をすることが私の中では当たり前になっていました。
しかし、この派遣という制度を通して働いてみた時に、
それは全く通用しない概念でした。
利益の名のもとに、根本の思いを振り返ろうともせず、「ノウハウ」の山が築かれていく。
どの銀行の支店でも、笑顔もなく目を吊り上げた状態で
キツイ言葉を言いながら働いている人が必ず一人いました。
銀行というのは、書類の山という檻に入れられたブロイラーの住処です。
この利益を尊重する企業の中で
「愛」などは置いてきぼりにしているのかもしれません。
その中で利益を重視して愛がないと、企業を責めることは簡単です。
しかしそれでは、愛を忘れた人たちの単なる言い争いしか生まれません。
一番の重要な問題は、愛を放棄して建前で働こうとする
その心の在りようではないかと感じています。
たしかに、通常の商品・サービスとは異なる「お金」を扱い、
通常であれば知ることのない重要な個人情報を扱い、
取り扱いや書類の厳しさは、民間企業の比ではありませんし、
「ねばならない」であふれています。
でも、銀行のサービスの根本にあるものは、人間の利便性・快適さを追求した思考と、
「自分にとって非常に重要なお金を預ける信頼」という「愛」に他ならないのではないでしょうか。
契約という名の信頼。信頼という名の、愛。
「愛」で働いている時に、どれだけ充実して幸せであることか。
効率と利益と法則とノウハウの山の中では
その思いを振り返る時間すら与えられてないのではと感じます。
けれど、愛は、どんな人の心にもあります。
今、あなたと一緒に働いているみんなの心の中もあります。
誰も、それを言えない、言う時間を与えられていないだけ。
愛で成功する
愛で動く
愛が、すべての原動力。
アモーレマイスター。
いつどんな時でも、その名に恥じない、エマでありたい。