久しぶりの更新です。毎日やっぱり更新したほうが、いいですか?
楽しみにしてくださってる方は、毎日じゃないとさびしいかしら??
そう思ってくださってるなら、更新したいなあ・・・。
内容は、自分を見つめる・自己内省の話が中心になりそうです。
さて、今日はぱっとタイトルに「感動と共感」というワードを思いつきましたので
それにまつわる話をしましょう。
ストレングスファインダーの一番の強みが、「共感」な私。
「共感」が一番の人は珍しいらしいです。(by森川里美コーチ)
「小松さんは、生まれながら人の気持ちがわかる特性を持っているんですね、
だからサービス業で成功したんでしょう」といわれました。
この褒め言葉は、「共感」という強みにメリットを見いだせなかった私には
とても嬉しく心に響きました。
だって、「共感」が強みだとなんか仕事できそうにないでしょう?カッコヨクないでしょう?
仕事ができる人は、達成欲や着想や戦略や、なんか仕事で生かせそうなの
持ってる人が多いって勝手に思い込んでたりしてて。
ああ、でも、「共感」っていいな、
人の気持ちがわかるからこそ、私はこんなにも芸術を愛していて
感動ができる体質なんじゃないだろうか、
これって本当に人間としてすごく豊かに生きられる証なんじゃないか・・・
そんな風に感じられたんですね。
そして、人を愛する気持ちにあふれているんではないだろうか・・・
そんな思いがわいてきたんですね。
そんな私だからこそ、人の役に立ちたいというフレーズより、
人に感動してもらいたい、
人を感動させるためにはどうしたらいいのか・・・
そんな言葉がフィットしているのではないかと思います。
感動して、共感することが私の強み。
なんて素敵なことなんでしょう。
あなたも自分の強みを愛していらっしゃいますか?
あなたの強みを教えてください。