女であるということを、最近は全く意識しなくなった。


なぜなら、ようやく、自分がどこからどう見ても


ま○こがついてて(ああ・・・相変わらずスイマセン)、


グラマラスバディで(デブっていう失礼な人いないなあ・笑)


「アモーレ」だの


「ヴィーナス」だの周りから言われたりしていて(キャドキドキ


私のコンサルをしてくれている中山先生からも


「女を垂れ流してる」(爆)って言われたりしてるし、


ハイジってのもあるね(処女性だあ)


(人によってはエマニュエル夫人とか、悪魔のようだろうが・・・)


どう見ても女性にしか見られていないんだということがわかったから。



最近読んだ本に、


ある男性心理学者が


「原点としての女性性がどんなにすごいことか」


って言ってて。


それを聞いた瞬間、


「え!女性性ってそんなご大層なもんじゃないよ。


たぶん、ま○こがついてるかどうかだけだよ」


って直感的に反論してたんですよね、心の中で。


だってさあ、


「原点としての性性がどんなにすごいことか」


て書いてあったら、すんごい違和感あるよね・・・。


(いや、あたくしは男性は尊重しておりますのよ、オホホ)


私は、自分が「女性性」の塊だと思っているんだけど、

(「男性性」も同じぐらいあるけどね~↓この心理テスト面白いお


http://iwao-otsuka.com/fm/test/patbem/testsentr1.pl



かつては、自分が女性であることを受け入れることができなかったなあ・・・


受容的な人生を生きることが、本能的に耐えられなくて。


でも、男性と恋愛がしたいという、これもまたものすごい本能がありまして。


で、自分の女性性は、ちゃんと自分でリボンでラッピングして


男性の前に出してあげないと、男性は分からないってことも学習しまして。


女性として美しくなるノウハウ(地道な努力という)や


「女として男をどうやって喜ばすか」


を、それはもうしこたま試しまして、たくさん貯め込んでおります。

(それは、あくまでノウハウなので、すべての人にとって幸せかどうかは別問題だと

現在は解釈していますが。)


で、結論に戻りますけど、


結局は「女性性」って


ま○こがついてるかどうかってことだと思うのよ。


性同一性障害で未手術の方は別にしてさ。


もうついてんだもん、どんなに男みたいだろうが


あたしみたいに料理は男のためにしかしない家事のできない女だろうが、


ついてる時点で、「女」なのよ!!!


女性ホルモンが出てるのよ。


そうちゃんと分かってあげればいいだけなのよ。


あなたは、女なんですよって。


そう思って、わかっていれば


無意識に暮らしてても、


間違いなく女だから。



あとは、「女」って


やっぱり「男」がいて初めて成り立つよね。


それは、西洋哲学的な対立ではなくて


「陰陽思想」のように考えたらいいと思う。


ちょっと、「女であること」はシリーズ化していきたいと思います。


みなさんの「女性論」も、ぜひ聞かせてほしい!