いよいよ靈氣講座最終章!!です
「人生はドラクエ」シリーズに並びましたが、これ書き終わらないと次行けませんので
いましばらくお付き合いの程を
さて
の続きから
ピッチャー交代で、こんどはさくらがささなおさんに靈氣を送る番
さくらは千手観音さんのエネルギーを通す“導管”に徹します
<イメージ:谷商店の竹ちくわ>→もうちょっと太いかも
そしたらなんと!!大変な魂の物語をささなおさんは思い出したのです。。。
さくら、涙なしに読めませんでした
なぜ、わざわざ徳島まで会いに来てくれたのか
そして、
「私は嫌です!!神のため、人のために、
真実のために生きたい!!
私は、自分の良心に、神に逆らうことはしたくありません!!」
こう叫んだ、前世のなおちゃんの真っすぐな想い。
おひさまのようななおちゃんの笑顔は、この純粋な魂の輝きがあるからこそ。
だからみんな、なおちゃんが大好きなんだ。
そして、良心に耐えかねて国の命令に背き、むごすぎる刑を受けているなおちゃんを抱きしめながら、さくら(前世)が言ったことば
「かわいそうに・・・!!!
許せない・・・!!
国のために、こんな目にあわせられるなんて・・・!!!
権力のために、人が犠牲になっていいなんて、
許されるはずがない・・・!!!
絶対に、絶対に許せない・・・!!!」
これ、今世でもまったく同じやないかと
さくらはきっと、このときの無念の思いを魂に刻み込み、今世で政治の世界に入ったのだと思います
遥か昔から現在に至るまで、国や権力及びそれに群がる一部の既得権益維持のために、どれほど多くの犠牲と搾取にまみれていることか
No more sacrifice.
それはもう、自己犠牲や、自分以外の他の誰かや何かのために生きることなく、
それぞれがそれぞれの魂の特性と可能性を活かして、いきいきと幸せに暮らせる
そんな地上になってほしいと いうのが、さくらの心からの願いです
さくらの最終試験は(講座のオフィシャルなものではなく、さくら自身の学びという意味で)、この自分との仲直りでした
→「たまこと」より
さくらがここまでややこしくこじらせてしまったのは、嫌なことを我慢し続けてしまい、嫌なことは嫌だとハッキリ言えなかったため
各種嫌がらせや、聞こえるように嫌味や当てこすりを言われたり、悪意や好奇の目に晒されたこと
人間の卑しさというものを目の当たりにし、姿かたちは一応人間だけど、知的生命体と認識するのが難しいような物体たちと同じように扱われるという、屈辱以外の何ものでもない経験もしました
嫌でたまらなかった魔界で15年、嫌な思いをしてもいつしかあきらめて、我慢して何も言わないで、助けを求めることもできず、
それはすなわち、ひどい扱いだと思っているのに、そんなところにいつまでも居続けてそんな扱いを自分に対して許してしまうことで、
ひたすらtorture myself=自分自身を傷つけてきたということ
そんな日々の積み重ねは、さくらの魂を深く抉るほどの傷となり、
健全な自尊心というものを持つことを難しくしてしまった
だからこそ、セルフラブの重要性に気付いたのでした
直傳靈氣は、そのままで素晴らしい人間を、元々の状態に戻すという考え方です
そのままで素晴らしいのに、生まれ育った環境や、歩んできた道のりのなかでいろいろな心の歪みが生じてしまい、
忙しさのなかで自分自身を見失い、空回りを続けていてずっと苦しかったさくらが、一周回って出会った元々の自分自身の姿
それは“ブラックさくら”と、さくらの中で拗ねて怒っているめいちゃんと、気位高い貴婦人との統合でもありました
午後は遠隔靈氣の練習で、ゆうゆさんがさくらに送ってくれたときに見えたビジョン
小さな女の子(めいちゃん)が、子ども部屋のドアを開けようとしている
それは
「もう外へ出てきてもいいんだよ」というサイン
さくらは外へ踏み出していきたい自分自身の気持ちを確認して、
最後に行った自分自身に遠隔で送る練習では(ややこしいですが、こんなやり方もあります)、さくらはとても幸せなイメージが浮かびました
怖がっていためいちゃんは、そっとドアを開けると、優しい大人が手を引いてくれて、安心しておともだちのところに遊びに行って
貴婦人は、エスコートされて舞踏会へ
美味しいものを食べて、みんな楽しそうに踊っていました
もう出てきても大丈夫だよ。
誰も傷つける人はいないし、みんな優しくて、困ったら助けの手を差し伸べてくれるし、
甘えてもいいし、転んでもいいし、そのままでいていいんだよ。
拗ねていじけて引きこもっていたさくらが、一歩踏み出した記念すべき瞬間でした
そしてめいちゃんは、持ち前の元気な好奇心を取り戻して
気位高い貴婦人は、自分の感情を抑えるばかりではなく、時には泣き叫んだり取り乱してもいいのだと分かり、
氷のようだった表情が、柔らかい笑顔にほどけていきました
自分自身と仲直りして、取り戻した最高の笑顔
ようやく踏み出すことができた、さくらの最初の一歩。
これはもうすべて、ヒロ先生、ささなおさん、ゆうゆさん、香枝ちゃんがさくらを温かく見守り、受け入れてサポートしてくれたからこそ。
このメンバーで本当に良かったし、マジカルミラクルにあふれた、笑いあり涙ありの3日間は、さくらの人生の宝物
まだまだ書き足りないことはたくさんありますが、
みんな本当に本当にありがとう!!& I love you all!!!
