いつもイイね!温かいコメントなどありがとうございます

梅雨の走りなのでしょうか?

湿度高くて、気温も名古屋に関してはすでに夏ですアセアセ

人も小さなペットちゃんも体調崩されませんように、エアコンを上手く使いたいですねおねがい

 

 

 

さて、今日は私こちらで愛読してる獣医さんのブログの紹介です

 

 

 

紹介したいのは2つの内容です

ひとつは抗菌薬について

私は人の抗菌薬は耐性菌が出来ると言うのを愛犬の治療前に知りました

何ヶ月も抗菌薬をダラダラ飲ませることに疑問がありました

 

補足 「抗菌薬」は細菌の増殖を抑えたり殺したりする薬の総称です。そのうち、微生物(カビや細菌など)が作り出した天然の化学物質を「抗生物質」と呼びます。つまり、抗生物質は抗菌薬の一部にあたります。

ご興味がおありの方は読んでみてくださいね下矢印

 

 

 

ふたつ目は動物の体は機械ではないこと

愛犬は特に心臓病から始まり、腎臓、肝臓、気管虚脱と徐々に体の中で不調が増えていきました

お薬は足し算式に増え続け、最後は1日朝8種、夕方7種でした

 

 

 

コレにあと3種増やす提案もされましたが、2キロちょっとの小さな体に、その全てのお薬の効果がまるまる出るのか?

何よりピョンタにとって服薬が大きなストレスになることを考え 私は先生に話して 結局その分は減らしてもらいました

 

 

 

病院は経営のためにお薬は必要だと思います

理解はしていますが、最低限、必要な期間だけが良いと思っています

何かを増やせば何かを減らす そんなお薬の処方も大切な気がしています

わんちゃん猫ちゃんは話すことも出来なければ、抵抗することもしないからこそ、しっかり考えてあげたいですね

こちらのブログもオススメです下矢印

 

 

 

 

先生は獣医師と言うお立場でありながら、その前にひとりの猫ちゃんの飼い主立場からいつも発信されている

いつも飼い主目線での気持ちになって載せられるブログは、読んでいる私たち凡人飼い主の気持ちをホッとさせたり、強い共感を得ることが多いです

 

 

 

だからなのか 先生のブログ内容は、多くの読者の心にスーっ入っていくのかな

出版された本も、すごい売れ行きになったのかな?

と思っている私ですクローバー

 

 

 

そして話が変わりますが…

今年3件目の里親さんからの猫ちゃんお別れの連絡が泣

今年1月には元気なLINEもらったのにな…

画像下の子 サンゴくん14歳でした

訳ありで飼えなくなった家からのお引き取りでした

画像上の子がうちから里親出ししたさくらちゃん14歳

くぅの従姉妹のようです

 

 

 

サンゴくん猫ちゃんに多い肥大性心筋炎でした真顔

3日間、自宅でレンタル酸素を借りてのお世話でした

同居していたさくらちゃんがそばに居たそうです

サンゴくんが旅立ってからも、さくらちゃんは寂しそうに鳴いてるそうですにゃー

切ないですね汗汗

サンゴくんが安らかに眠れますように☆彡

さくらちゃん 少しずつ元気を取り戻してね乙女のトキメキ

 

 

本日もブログの最後までお付き合いいただきまして、

ありがとうございましたラブラブ

ちぇりママ