
写真は椿大神社でYさんに撮ってもらった私と玉。
今回の旅で私は本当に生まれ変わったんだなって実感した。
そう言えば、旅に出る前日に散歩していたらカラスの死骸を見た。
そのカラスの顔はとても穏やかで状態も良かった。
それを見て綺麗って思った。
それに嫌な感じが全くしなかった。
昨年もなぜかカラスの死骸を3回見たけど、そんな風に一度も思った事がなかった。
これは、私も何か変わるサインなのかもって思ったら、その後、事が起こり眠れなくなり、初日から泣くという強烈なスタートだったな〜🤣
でも、その日の内にどちらになっても受け入れるって覚悟が決まったら流れが変わった。
その時はほんと笑えなかったけど、今なら笑える。
ただ、展開が早すぎて気持ちが追いつかなかったな。
インスタでも書いた旅の記録と写真も載せておきます。
開運マルシェは今回で3回目だった。
年に1回しか出てないけど、何かそんな感じがしない。
ほんの数ヶ月前のような感覚がした。
マルシェでいつも私のセッションを受けてくださっている方の娘さんのセッションもさせてもらえた。
親子で関わらせてもらえて嬉しかったな。
それに、私に会えるのを楽しみにしてくれている人達がいるって嬉しいな。
私もこうやってまたみんなに会えるのが楽しみでもある。
旅するサロンを終えるまであと3年を切った。
開運マルシェ、出店出来たとしてもあと2回だな〜。
また、来年1月も出店出来たらいいな。
いつも、ありがとうございます💕
翌日の光のマルシェ。
今回の開催場所は初めての場所だった。
素敵な空間でのんびりの出店だった。
ありがたい事に、光のマルシェは旅に出るタイミングで年に数回出店させてもらっていた。
ちょうど、光のマルシェの形態も今後変わっていくとの事で、そのタイミングで私は光のマルシェ出店を卒業する事を決めた。
光のマルシェ自体がどうと言うより、私が今後コラボイベントや単独でのイベントを中心にやっていきたいなって思ったから。
それは、限られた時間の中で1人1人より深く関わっていきたいから。
いつでも、マルシェで出店するが場所あるってなると甘えてしまうような気がするから。
これまで出店させてくださりありがとうございました💕
光のマルシェに出店できて良かった😊
恵子さんとのコラボイベントの詳細はこの記事を見てね♪
イベント最後は繋がるマルシェ。
今回のイベント出店も面白い流れで出店が決まった。
繋がるマルシェに同じく出店する優美さんからの声かけだった。
優美さんは開運マルシェと繋がるマルシェに出店するのが既に決まっていた。
私が毎年、1回開運マルシェに出店するのを知っていて、繋がるマルシェの話しになり、出店しないんですか?って聞かれた。
繋がるマルシェ自体は主催している綾ちゃんのインスタでアップしているのを見ていたから知っていたけど、私には縁がないな〜って思っていたから。
募集もしていないのに、出店したいって言うのはさすがに勇気がいるけど、これもご縁かなって思って、ダメ元で出店出来るか連絡してみた。
そしたら、出店出来る事になった。
まさか、東京で出店する日がくるなんて思いもしなかった。
私が29歳頃、1年間ニートしてからの久しぶりのバイトが、銀座のCHANELの横でコンタクトレンズのチラシ配りだった。
それまでの私は、県外の人は冷たいってイメージだった。
その中でも東京の人が特に冷たいイメージだったから、都会でなんて絶対に働きたくないって思っていたし、人見知りで人嫌いの私にとって、チラシ配りは厳しかった。
でも、わがままも言ってられない状況まで追い込まれていたからやった。
久しぶりに働くし、1番働きたくないって思っていた場所で、やりたくないって思っていたチラシ配りで不安で仕方なかった。
でも、やるしかなくて頑張って声だしてチラシ配りをした。
誰も見向きもしないと思ったら、沢山の人がチラシを受け取ってくれた。
中には「頑張ってね」って声をかけてくれる人がいたり、コンタクトレンズを販売している所まで案内してって言ってくれる人もいた。
近くでガードマンをやっていた人が帰り際に私に「寒い中、お疲れさま」って言ってくれた。
その時、人の温かさに触れ、私の東京のイメージを良い意味で大きく変えてくれた出来事だった。
その後数回、ビジネス街とかでもチラシ配りしたけど、声をかけてくれる人もいなかったし、無視されるのがほとんどで、チラシも数枚しか配れず、それは、さすがに凹んだ。
なぜ、同じ東京でもこんなにも違うんだろうって思ったけど、今になって分かったのは、銀座では心にゆとりのある人が多かったからだろうなって。
その他の所の人は仕事や色んな事に追われ、心にゆとりがなかったんだろうなって思った。
それはいつも殺伐とした満員電車に乗って、仕事と家の往復だけしていたら、私だってそうなる。
姉と月島、東府中にウィクリーマンション借りて住んだり、1人で1週間だけ東品川に住んで、その後、神奈川のあざみ野にも居た。
その日会ったばかりの人の家に1週間居候させてもらった事もあった。
その時は冬で日が暮れるのが早くて、日が昇る前に日雇いのバイトに出て、日が暮れてから帰るのが続いて、こんな生活嫌だ日の光を浴びたいって切実に願ったら、思わぬ形で早く叶ったな〜。
話しは戻って、銀座は色んな思い出が詰まった場所だったから。
今回の出店は感慨深いものがあった。
前は追い込まれてやりたくないけど、やらざるを得ない状況で仕事をしたけど、時を経て、今回は自分の好きな事で東京に来た。
イベント当日、静岡から高速バスで移動してからの出店だった。
ゆとりを持って到着する予定が、バスが遅延してしまい、イベント開始時間には間に合わなかった。
新宿から乗り換えで東京メトロに乗る予定が、新宿駅が広すぎて迷子になり泣きそうになった(笑)
このままたどり着かないかと思った。
イベント終わりに、打ち上げがあり参加した。
普段はそう言うのあまり参加しないけど、何か参加した方がいい気がして参加した。
私はその日の夜中に夜行バスで移動だと思っていたから、のんびりしていたけど、優美さんにバスの時間聞かれて、夜中ですって言ったものの、何時だっけ?ってなって出発時間を確認したら21:40だった。
自分で予約したのに、なぜか昨年に乗った夜行バスの時間を覚えていた🤣
優美さんに聞かれなかったら、夜行バスに乗れなかったと思う。
今回、優美さんに色々助けられたありがとうございます💕
せっかくなら思い出の場所に行こうと思っていたら、そんな思い出に浸る余裕もなく足早に東京を後にした。
繋がるマルシェでも色んなご縁を結んでもらった。
ありがとうございました💕
まぁ、盛り沢山の旅だった。
旅で色んな人に出会い関わり、自分の中にある違和感やズレを感じる事もあり、それが何なのか謎だった。
旅を終えて色々整理する中で分かったのは、今回起こった出来事で、自分がどう在りたいかがはっきりしたのと、私の意識が今までと変わったって実感させてもらえた。
数日前に、ふと自分の内側から「どうでもいい」って出てきた。
それは、投げやりでもなく、諦めでもない、フラットな感じ。
これはどうしても叶えたいって事があり、それにだいぶ執着していた。
徐々にその執着も薄れてきていたけど、やっぱりそれに囚われていた。
それが旅の初日の夜にどちらになっても受け入れるって覚悟できた。
でも、やっぱり、すぐには気持ちは切り替えられず、自分と向き合い、気持ちを整理していく中でその言葉が出てきた感じ。
叶ったら嬉しいけど、叶わなくてもいい。
それが叶う、叶わないが重要ではなく、本当に大切な事はそれではなかった。
今、思い出したけど、前にもそんな事言われていたんだった🤣
そこが重要じゃないって。
色々とあると忘れる事もあるよね。
まぁ、思い出したからよしとしよう。
私が求めるものって、1つの形に囚われず、その時々で形を変えていく、自由な感じ。
今、既にそうなってきているだなって実感できた。
それと、最後の最後にはちゃんと叶うのを知っているから。
終わり良ければ全て良し。
今回の旅で関わってくれたみなさんありがとうございました💕
これからどう現実が変わっいくのか楽しみ♪

