ミントのアイスキューブでミントウォーター&溶けにくい氷の作り方 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日「by.S」にて公開した記事を真似て、ミントやベリーを入れた氷を作りました。

●たったひと手間で飲み物がワンランク上の可愛さに♡超簡単アイスキューブアイデア
 →http://by-s.me/article/158051673895740772

ミントが入った氷を水に浮かべるだけで、ミントがふんわり香るフレーバーウォーターに。
ベリーのほうは水よりも、ジュースやサイダー、アイスティーなどに合いそうです。



ところで写真のミントが入った氷のほうは、透明でミントが透けて見えます。
カフェなどで出てくるドリンクに入った氷も透明で、溶けにくいですよね。
普通に家で水を凍らせただけでは中央が白くなりますし、溶けやすいのが不思議だと感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

これは空気やミネラル分などの不純物が、凍る時に白く濁りやすいためです。
また水の性質上急速に冷凍したものや、空気が入っていると、入っていないものよりも溶けやすくなります。
このことから【浄水器などを通して不純物を取り除いた軟水を、沸騰させて空気を抜き、できるだけゆっくり凍らせる】と溶けにくく透明な氷が出来ます。

ゆっくり凍らせる方法としては、製氷器の底が冷凍庫の床面に直接触れないよう箸や発泡スチロールなどを敷いた上に乗せたり、製氷器にビニールやふたをしてからタオルでくるんだり、周りの食品に影響しなければ庫内の設定温度をあげるなどの方法があります。

ちなみに普段は普通に何も考えずに凍らせた氷を使っていますが、氷が主役になりそうなレシピを作る時には先の方法で凍らせた氷を使っていて、水出しアイスコーヒーの作り方で載せたアイスコーヒーの写真でも使っています。