コーヒーとパンの組み合わせのヒント | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

朝やブランチに、トーストやサンドイッチと合わせてコーヒーを飲むと言う方は多いのではないでしょうか。

先日はコーヒーとお菓子の組み合わせでしたが、今日はパンとコーヒーの組み合わせについてのヒントをちょこっと。



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まず食パンやサンドイッチ、惣菜パンなど。
食パンはトーストしてバターやジャムを合わせることが多いですし、その濃厚さや甘さにある程度負けない中煎りのコーヒーが合うかと思いますが、基本的にはお好みのコーヒーでOK。
そんなことを言ってしまったらどのパンもそうではあるのですが…



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そしてクロワッサン・デニッシュ・ブリオッシュなど、バターや卵をたっぷり使用した濃厚なパン。
こちらは濃厚さに合わせて、コーヒーも中煎りかやや深め~深い焙煎具合のものがおすすめ。

せっかくの美味しいコーヒーの味も、パンの濃厚さに負けてしまってはもったいないですよね。
バター分がたっぷりなので、乳製品つながりでミルクを入れたコーヒーとの相性も良いんですよ。



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反対に、ベーグルやバゲット、カンパーニュなどの油脂が少ないか全く入らないような、ハード系のパン。
素朴なパンは味があり飽きない美味しさですが、噛みごたえがあり口内の水分が奪われるのでコーヒーは味と言うよりもたっぷりの量を用意するのがポイントです。
また、ベーグルやカンパーニュはナッツやチョコレート、またドライフルーツが合うのでそれらが練り込んであるバリエーションもよく見かけますよね。
コーヒーをその味に合わせてアレンジしてみるのも面白いんですよ。
例えばチョコチップベーグルにチョコレートコーヒーを合わせたり、ナッツのベーグルにはナッツ系フレーバーのコーヒーなど…



それぞれのパンにどんなコーヒーが合いやすいかについては、ざっくり分けるとこんな感じです。

甘いケーキやお菓子と合わせるならばあまりにあっさりしているコーヒーだとそのケーキの甘さに負けてしまい、どちらの味も引き立たないのですが、パンと合わせる場合はそこまで甘すぎるようなパンでなければ基本的にはどんな焙煎具合のコーヒーでもお好みでOK。
ただ、パンと一緒に飲むならばケーキなどのお菓子よりも量を必要としますので、大きめのマグカップにたっぷり準備するのを忘れずに。