学芸会のお話のつづきです。
3年生の娘たちの演目は『ほんとうの宝もの』
宝ものコンクールに
いろんな国の人たちが出展します。
アポロン連邦国は、月の水と称して本人たちもよくわかっていないものを凄いでしょ~、すごいでしょ~って騒ぎたてる
はい、これはもちろん失格となりました。
で、次に出てきたのが、『チョーメイ国』つまり長命の国なんですね
むすめはオーディションでセリフがとてもうまかったらしく、やりたくないおばあさん役になってしまいました。
(男の子たちにからかわれるからね~、ババァとか言われて。。。
それにずっと耐えたらしいです)
お年寄りは国の宝、というコンセプト。はい、もちろん合格でした。
むすめ(右の杖ついている方)の横にマゼンダ色の氣が写っているの、見えますか?
マゼンダはカラーセラピー的には、無償の愛とか犠牲の愛という意味があります。
いつもまわりに氣を使う彼女の色なんですね
で、次にでてきたのが『ガメツキランド』
ギラギラに着飾ったマダムたちが出てくるのですが
何億円のダイヤとかエジプトの秘宝とか
でも、途中でバレてしまうんです。
これらは、だましたり、盗んだりしたものだということが・・・
(これみて、ナショナルトレジャーっていう映画を思い出しました。
国の宝とか言っていたけど、要は全部ほかの国から盗んだものじゃん(笑)ってみなさん、氣がつきませんでしたか?)
結局、宝として認定されたのは
*お年寄り
*働き者
*未来を担う子供たち
そんなお話でした。
むすめは、ほんとうはきれいなドレスとアクセサリーいっぱい付けてポップな踊りで登場するガメツキランドのマダムをやりたかったらしい
でも、きっと彼女の魂に見合ったエルダーの役になったこと
親としてはとっても誇りにおもいますです。
来年から彼女も入部予定の和太鼓クラブのおねえさんたちの演奏
我が家で一番のヒーラーでもある彼女に和太鼓はとても必要なアイテムみたい
おっ!よくみたら、昭和10年・横川さん(←うちの同じ名前)からの寄贈品だ
きっと縁があるんですね


