私のクライアントさんたちは
ご自身がHSPやエンパスである、と自覚している方が多い
いわゆる『見えてしまう』方も多数いらっしゃる
共感力が高くて
感受性が強ければ
あの世とも波長が合っちゃうのも当然
そりゃ見えるよね笑
HSPは、他人に比べて刺激に敏感に反応する人
エンパスは、HSPの中でも特に共感力の高い人を指すそうだ
こうした概念が定義されたのが最近なので
該当すると思われる(動物に至るまで全体の20%の割合で存在するらしい)人々は
それ以前は、なんか生きづらい、という感覚があるだけだった
私自身は漠然とエンパスかもな
とは思っていたが、あまり気にしておらず、改めてHSP診断をしてみたら
かつての私ならがっつり当てはまっていた
かつての私なら
というのは、診断項目の五段階評価
全く当てはまらない 〜 完全に当てはまる
を考えながら答えていると、
昔の私なら「完全に当てはまる」だった項目が、今は無理なく「ほぼ当てはまらない」と思えたからだ(全く当てはまらないわけではない。軽減した感じ)
ここで私は
「だから君もHSPを克服しよう!」
などというつもりは全くなくて
ただ
社会の状況は、この先も当分変わらないのだから
その中で生きていかなければならないのなら
自分サイドの見方を少し変えることで
多少なりとも楽に生きられるかも?
というヒントを拾って頂けたら嬉しい、と思うのだ
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HSPもエンパスも医学用語ではないから治療の対象ではない。
つまり病気ではなく、繊細すぎる、という性質を持っている人、というだけなのだ
刺激に敏感過ぎるために周囲からは
「甘え」「神経質」と切り捨てられがちだが
そんなのは
生まれつき図太い人も
「鈍い」「無神経」と決めつけられてしまうのと同じくらい
社会は適当な対応しかしない
という証拠にしかならない
けれども自分を診断結果に当てはめて
「私はHSPだから」と、それを黄門さまの印籠として使うのも不適切だろうと思う
図太い人に「ええ、私は無神経ですとも!」と開き直られたらイラッとするもんね
だから克服するとか
根性でなんとかする
我慢する、のではなく
出来るだけ上手く対応するのがいいと思う
HSPやエンパスに限らず
誰もが
自分の性質にあった場所で生きる事は
人生をより良くするためには最も重要な事の一つであるのは間違いない
私はエンパスじゃないか?という疑いを持ちながらもなんとか今までやってこられたのは、まず今の職業(カウンセリングと鍼灸)についたおかげが本当に大きい
・満員電車に乗らなくて良い
・仕事以外の交渉の交渉や調整、飲み会や各種活動にエネルギーを使わなくて良い
ことに加えて
自分のペースで仕事ができる事はもちろんだが
日常的に
自分自身の生き辛さの原因を徹底的に考えてみる事で、同じようなクライアントさんの生き辛さが心底理解できたし、クライアントさんの問題がまた、自分の問題にヒントをくれたことも数限りなくあったからだ
生きているだけで
人生に必要なデータも
仕事に役立つデータも
どんどん集まっていく
しかも
自分の人生もどんどん楽になっていく
生きやすくなった上に
生きているだけで仕事になる
まさに
天職だと思う
HSPの人は
他の人が見落としてしまうような事にも気がつくことが出来るため
作家や、アーティストなど
クリエイティブな仕事や
周囲の状況を把握してからでないと動き出さない性質から、優れた情報処理能力や分析力を生かす事ができ、人と接する事が少ないライター、プログラマーなども向いているとされています
私の例のように
自分が取り組んだ課題が、そのまま仕事に行かせるセラピストも適職と言っていいと思います
どれも
人と接する事が少なく
在宅ワークだから適職には違いないのだけれど
唯一の問題は
個人事業主の場合
営業が必須
しかしHSPは
この営業が最も苦手だったりするので
ハードル高いっちゃ高いのですが
最近は、営業もSNSで出来るようになったので
HSPにとっては時代の追い風が吹いているといっても良い状況だと思います
横浜駅から15分 石川町
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