婚活中に途中まではいい感じで進むのに
決め手がない
もっといい人がいるかもと思ってしまう
なぜかFO(フェードアウト)してしまう
失敗できないと思うと踏み切れない
そもそも結婚する気がないのに
結婚までいかない
(あるいはパートナーが出来ない)のには
色々な理由があると思う
それぞれに対処法というか
再考すべき理由はあるのだけれど
1番厄介なのは
結婚したいと思い込んでいる時
一言で言うと
まだ他人と分かち合う気持ちがない時
楽しい!悲しい!という一過性の感情を共有する事は簡単なのだけれど、それ以上の深刻な関係を築くためには、相手に我が身を預けないとならないから
決して
あたしって結構ドジなところがあって〜
とか、そんなレベルではない
深ーくて、暗ーくて、相手が思わず引いてしまうんじゃ!?というような部分を見せる事ができないと、関係は深まっていかない
だから、深めるのが怖い人は
無意識に深刻な関係を避けてしまうのだ
見た目のみ深刻な関係はザラにある
不倫や、DVや、二股三股とかね
でも、これらは
ややこしいだけで深刻なわけじゃない
むしろ
深刻な関係を避けているからこうなっていることが多々ある
本当に欲しいものの代用なんだよね
つまり
深刻な関係を築く努力を怠ると
ややこしい関係に絡め取られるよ
とも言える
相手が日本語を話している日本人でも
ほぼ「自分と同じように考えて行動している人」なんて存在しない
と、いうことは
私の我慢も悲しみも怒りも
相手には伝わっていない
伝わらないのは
なぜそういう反応をするか?
の、種(前提)の部分が相手には謎だから
「頑張ってるね」を
褒め言葉だと思う人は
努力が良いものだと考える種を持っている
けなされたと感じる人は
努力する姿はスタイリッシュではないと考える種を持っている
お互いを理解して良い所も悪い所も
分かち合うには
自分がどんな面倒くさくて深刻な種を持っているのか、その都度見せ合って理解し合っていかなければならない
マジ手間がかかるし
面倒くさい
でも、その上にしか安心も信頼も築けない
例えば不倫は
日常生活ではないから、いいとこ取りオンリー
姑が意地悪言うことも、子どもが夜泣きする事も
ローンの問題も、なーんにもない
少しぐらい我儘言っても
既婚者のほうは、非日常の心地よさを手放したくないから、寛容に対応するしね
不倫している既婚者が寛容なのは
ジジババが孫に甘いみたいな感じで
責任がないからだよね
(あと、怒らせて「刺激だけ味わえて気楽な関係」を失いたくない)
きっと本当は結婚したくないかも!?と自分の心を疑いたくなる時も心の奥底で求めているのはこれだよね
刺激だけ味わえて気楽な関係
これがしっくりきてしまうが求めているのは
結婚、もしくはそれに準じるパートナーシップではない可能性がある
私の周りにも同棲だけしているカップルが結構いる
ローンを2人で負担したり
お互い自分のことはフル開示で、がっつり話し合いの上で向き合っていたり
気楽と言い切ってしまうと語弊があるかもしれないけれど
敢えて籍を入れない理由は必ずある
それが良いのでも悪いのでもなくて
もし、ゴールが結婚でないのなら
相手の選び方も、探す場所も、全く違ってくる
やってみないとわからないこと、もあるから
どーも違和感がある
なにか違うのかも?
と、感じた時は、一度立ち止まって再考してみませうねー
横浜駅から15分 石川町
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