秋晴れの連休
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日もお休み〜♫
という軽やかな空気を感じて、シリーズ途中ですが、本日は関連事項ながら軽めの番外編を
テーマは
なぜ、自分を愛せない時に恋愛してはいけないのか?
依存や中毒は
「本当の問題から目をそらす隠れ蓑」
お酒や買い物、恋愛(やセ・ックス)への依存を断ち切るならないお酒や買い物を止める方法を考えても意味がないのです
それよりも
なぜ、買い物し続けてしまうのか
なぜ、お酒を飲み続けてしまうのか
なぜ、次々と相手を変えたり浮気を繰り返してしまうのか
何か他のもので埋めようとしている
元の問題に目を向けなければ解決しないのです
その中でも恋愛や性交は、相手がある事なので
世話をされたり、抱きしめてもらったりすると
物理的な充足感を得ることができる
自分を愛せない時
心の中には
「自分には居場所がない」
「自分はダメなのだ」
という思いがあります
そんな自分だけに注目してくれて
他の人とは違う特別な存在だ
と思わせてくれる相手がいる事で
それが、たとえ瞬間であっても
居場所があり、世界に許されている思いを味わうことができる
だからその関係を
失うのが怖くて
嫌われるのが怖くて
相手の言いなりになったり
身体だけでも繋がっていようと考えたり
次から次へと関係が途切れないようにしてしまう
仮に逆に立場で考えてみてください
自分のパートナーが常に
「自分なんて価値がない」
「自分なんてダメだ」
自分なんて!自分なんて!
と言い続ける相手だったとしたら?
初めのうちは
「そんなことないよ」
と一生懸命になだめるかもしれませんが
段々と疲れてきますよね
自分自身を愛していない相手を
他人が愛することは非常に難しいのです
さらに
ー利用しようとする相手にとっては
格好の獲物になってしまう
ー「自分には価値がない」と考えているので
与えられている愛情を受け取ることができずにスルーしてしまっているかもしれない
すごく勿体無い自己愛や自己評価の低さは、
見当違いの努力で克服しようとしても拗(こじ)れてしまうだけ
拗れが戻っても、腑に落としていくための練習も少し必要です
何が勘違いで、どんな練習が必要なのか?は
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