お腹にいる赤ちゃんにメッセージを聞くと
圧倒的な勢いで「愛している」という思いが伝わってくる
それは、もう圧倒的な勢いで
母体がつわりで苦しんでいる時でも
妊娠出産に不安感を感じている時でも
「下の子(赤ちゃん)が可愛すぎる
上の子も赤ちゃんの時は可愛かったのに・・・」
という話はよく聞きますし、気持は良くわかります
赤ちゃんにはたとえ泣きわめいていても
「嫌だったね」
「良いうんちが出たね」
「お腹空いてたのね」
と接することが出来るのに
言葉で指示が出来るようになった子どもには
「なんでもっと早く出来ないの」
「だから言ったでしょう?」
「言わなきゃわからないでしょう?」
と言ってしまう
赤ちゃんには何も期待していないしコントロールもしないのに
なぜ
コミュニケーションが双方向になった途端に
色々と期待してコントロールしようとしてしまうのだろう
母になることを選んだ女性たちは
自分が育んだにも関わらず自分とは全く違う存在(思い通りにならないもの)
別の存在なのに切り離して考えることが出来ないもの
もどかしくても心配でも見守るしかないものを通しての
学びを選んだのだ
というメッセージをある方の赤ちゃんから教えてもらいました
圧倒的な愛してるだけを発している存在からの思い
かつては誰もがそんな存在だったし
大人になって
どれだけ自分で「汚れちまった悲しみに」うなだれていたとしても
やっぱり今も
誰もがそんな存在なんだな
日常に紛れているとうっかり忘れてしまうことだけれど
それはもう
疑いようもなく
そんな存在なのよね
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