「幸福優位性」(幸せを感じて成功しちゃう)
引き続き続行中
ありがたいと思う事
DAY66
⑴ 今日も晴れた
⑵ お月さまが綺麗
⑶ お不動さまを見つけた
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腰痛で鍼に来られた方が
「前に行った鍼灸院では、姿勢が悪いせいだと言われた」
そうだ
治療に行けば普通に言われそうな事なのだけれど、私はなぜかこれを聞いて腹が立った
何か不具合があるから姿勢が悪くなるんじゃん!
と思ったからだ
決めつけるような診断が嫌だったのか
紋切り型がの推測が嫌だったのか
どこにカチンときたのかは定かではないけれど
自分が言われたわけでもないのに腹がたつ
ということは、私自身の引っ掛かりポイントでもあるということなのだ
たぶん
自分を理解してもらえない、という感じを受けるという体験で「嫌ポイント」を刺激されたのだと思う
背が高いだけでも、例えばバスや電車、学校や会社の机は使いにくい
それに合わせて生活してたら
常に背中を丸めたり
腰をかがめたりしなければならない
女性だったら、目立ちたくないという思いから小さく見せようと背中を丸くしてしまっていることもある
元々身体が硬い人もいる
それだけでも姿勢は悪くなるのだ
でもきっと
私自身も例えば子どもたちに対して「姿勢が悪いからだ」
というような決めつけや切り捨て方をしてしまっている事に薄々気付いていて、そこを指摘されたような気分になったのだと思う
朝、起きないと「早く寝ないからだ」とか
母親が子どもに頻繁に言う
「だから言ったじゃない」
みたいな言葉ほど
ただ相手を傷つけるだけで無意味なものはない
パワハラの香りもぷんぷん匂う
それはきっと
言っている本人が誰よりも
「私は理解されていない」
と心の底で感じながら
少しでも優位に立って正当性を主張して
「もっと私を評価しなさい」
「もっと私を大切にしなさい」
と訴えているのが伝わってくるからだ
自分勝手かもしれないし
わがままで、甘えているのかもしれないけれども
人間って「姿勢が悪いからだ」と当たり前のことを指摘されるよりも
「身体が硬いと大変だよね」とか
「背が高いと不便なことあるよね」とか
そんな風に理解してもらいたい生き物だ
理解してもらえなかったという思いがあると拗ねて、今度は他人にパワハラやマウンティングするようになっちゃう
そーいう世代間の循環を断ち切れるのが
情報も自由度も急激に拡大した
私たちの世代だと思うんだ
ただ話すだけで
職場も夫も変えなくても、毎日が変わる
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