5月に早くも30度越え
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今年は「春バテ」の症状を強く感じて鍼灸をご予約頂く方が例年にも増して多くなっています
そもそも春バテはGW以降に急増する身体の不調
夏バテに比べて、頭痛、不眠や昼間に眠いなどの症状が出やすいことも特徴です
【原因は?】
冬の間は身体が体温を逃さないように働いています。春から初夏にかけて徐々に気温が上昇していく中で、身体も暖かさに対応していくのですが、今年のように急激に寒さと暑さが繰り返す陽気では、自律神経が身体を適応させるよう上手く適応出来ず、不調が出てしまうと言われています
加えて、春は新学期や新人の入社等
生活リズムや環境が変わることも多く、それがストレスや疲労となって、さらに身体に負担をかけていると考えられます
そもそも自律神経は不意打ちが苦手
休む時には副交感神経優位、活動時には交感神経優位という一定に流れを作って自律神経がスムースに入れ替わることができるよう、様々な症状の改善で生活リズムを整えることが重要と言われているのです
【春バテの症状として出やすいもの】
☆胃痛、便秘、下痢
☆風邪
☆首肩のコリや眼精疲労
☆不眠、眠気がとれない、寝つきが悪い
☆イライラする
【対策】
春バテの対策は大きく分けて3つ
① 暖かくなる気候に身体を適応させていくために身体を温め、自律神経を整えること
② 弱った胃、腸、肝臓などの器官の機能を回復を助けること
③「気」を発散させること
セルフケアで出来る対策を見ていきましょう
①身体を温める
日中30度を越えても、まだまだ朝晩は冷え込みます。
また、早くも建物や乗り物では冷房が入り、身体は寒暖差に対応しなければなりません
★外出時の朝晩の冷え込みや冷房対策には、カーディガンやストールなどで対応する
★自律神経を整えるために最も有効なのが
目元と首元を温めること
目元と首元を温めると、幸福ホルモンと言われるセロトニンが分泌されることもわかっていて、頭痛の緩和にも効果があります
頭痛についてはこちらも
帰宅時、おやすみ前、寒さや疲労を感じた時
繰り返し使えて、蒸気で深部から温める【あずきカイロ】があると便利です
★入浴やマッサージなども効果的です
② 弱った胃、腸、肝臓などの回復を助ける
《食べ物》
旬の春キャベツは整腸作用ではダントツの効果を誇る野菜。また、ビタミンCの含有量はレモンを越えると言われています
また、大根おろしのジアスターゼが消化を助けるというのは広く知られている通り
腸の健康には、腸内フローラのエサとなる食物繊維とオリゴ糖、発酵食品を積極的に取り入れましょう。
食物繊維を簡単に取れるのが寒天。お米に粉末寒天なら2gを混ぜて炊くだけで、ツヤツヤの食物繊維ゴハンが出来上がります
オリゴ糖摂取は、ヤーコンが手軽です
《胃、腸、肝臓の温め》
ここでも【あずきカイロ】が大活躍します
肝臓
右脇の肋骨の下に乗せて温めます
みぞおちとおへその中間辺りに乗せて温めます
真ん中が中脘
両脇が承満、どちらも胃のツボです
春は枝葉が伸びやかに広がるように、内側にこもっていた気も発散することが健やかに乗り切るためには大切です
軽いウォーキングや、おやすみ前のストレッチ
意識して深呼吸するだけでも構いません
お好きな方は、カラオケも◎
暑い日が続いていますが
春を上手に乗り切って、元気に夏をお迎えください
おかげさまで100個突破
通常のカイロより大きめのサイズ
形状、素材にもこだわりました
目元だけでなく首肩、胃、肝臓、腸、下腹、腰にも
手軽に使え、気持ちよくフィットして優しく癒します
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