春分のエネルギーが降り注いでいるうちにね

セミナーの余韻も続いているうちにね
書きたい事書いておこう
お金ね
お金が欲しいのに男が寄ってくる
という話を聞いたときにね
速攻で
「それ、お金に変えればいいんじゃない」と思った
思った自分にビックリして
その後4時間ボーっとしちゃった
というのも
お金をもらうって事が苦手だったので、
本気で生きるって決めたし
自分がワクワクしてればどんどん実現するってわかってきたし
第1
自営業でそんなこっちゃ生きていかれないので
あんな事やこんな事して解除してきたわけですが
最後の砦が養育費
離婚後数年で
養育費が入ってこなくなってたのだけれど
元夫には意地でも「ちょうだい」と言いたくなかったの
連絡取るのも嫌なのに
別居中に「自分が買っておいてきた高級ワインも寄越せ」とケチくさい事言われたし
お金もらわなきゃやってけない
↓
子ども育てる資格なし
↓
親権剥奪
やだよーやだよー
そして何より
稼いでないから金が欲しいのか?
と見下されたくなかった
支払わないって事は向こうも大変なのかしら
って思ってみたり
結局は、ちょうだいって言わないで済ませるために
グズグズしてたのね
でもね
ある時
「仕事を変わって養育費の支払いが難しい。元妻にお金を使われるのも悔しい。なんとか支払わずに済む方法はないでしょうか?」
という質問に
「養育費の支払いは義務
お金は子供のためお金。約束したものを支払わないで逃げようなんて人間のクズ」
ていうネットの知恵袋解答を見て
そ、そ、そうだったのー
養育費って良心的な人が好意で払ってるもんじゃなかったの?
義務だったの!?
自分の見栄で子供へのお金ブロックしてたの?
と、わかったら急に気が楽になって
もらおう!
という気になった
それでも尚
過去の未払い分はともかく将来分は値切られるだろうな
いくら位って切り出そうかな
いくらだったら
足元見られないかな
とまだ考えてたの
お下品
だって
養育費を決めるときにも
「これに基づいて毎年見直す」って
やけに基準の低い公機関の資料を渡されてたしさ
それでも
お下劣
もらえそうな金額なんて
考える事自体が
お下劣
こっちの足元見られる、じゃなくて
自分が相手の足元見てるんだものね
だから
ちょうだいって言いました
万一もめた時には
直接自分で交渉したくないなと思ったから
弁護士の友達に、もしもの時には出動OKもらって。
ちょうだい、と。
ら、
一発目の連絡で
すみませんでした、と言われまして


当然だよ
当然なんだけどさらに力が抜けた
それで
揉める事は揉めたのだけれど
それも結局気付いたら自分で交渉できてました
だってもう前提が変わってるからね
約束したもの支払わないのは人間のクズなのよ
子供のお金を預かってるだけなのよ?
養育費もらっていない8割の方ここ大事!
そう思ってたら将来分は特に交渉せずに満額出る事になりました

当然のお金をもらったまでで
ちょうだいって言って
理由もなくただ貰える美しきツワモノにはかなわないのだけれど
諦めてたお金が入るって
嬉しいよー
入ってくる事がわかったら
入ったお金は
置いといたら腐るー
というわけで
お気に入りの広いキッチン付きの一軒家にソッコー引っ越しました。
これが1週間で引っ越しの顛末の1つでした
11月に家が欲しいってメルマガで公表して
12月の末には完了
収入源を特定しないっていうのを
実現するの早っ
でもね、お金のブロックって強烈でまだあった事がつい最近判明したので、続く
