ワタクシね
前から不思議に思っていることがあるのです
男女間の話でね
本気か遊びか?というじゃないですか
なぜ、その2つしかないのか?と疑問なの。
多分ね、人々に不安感が多い事や、心を満足させる事に対する意識が低い事が原因だと思うのです。
でね、
先日免許の更新に行って交通安全ビデオを見なければならないという時間があまりにも退屈だったのでこの問題を考えてみました(コラー!)
するとね、恐るべきことが分かったのです
では早速
検証スタート
まず
本気 と 遊びの内容を対比させますとね
恋人
友達(friend with benefit含む)
友達(friend with benefit含む)真剣
惰性
惰性責任をとる
無責任
無責任積極的
消極的
消極的こんな感じでしょうか
そしてその間にあるものを見ていくと
恋人← 友達以上恋人未満、親友、仲間 ← 友達
真剣 ← 義務は果たす、普通← 惰性
責任をとる ← 義務は果たす、普通← 無責任
積極的 ← 義務は果たす、普通← 消極的
こんな感じでしょうか?
常に赤字部分で生存していると松岡修造になりそうですね
さて、ここから2つのことが分かりました
まず一つめ
①家族は恋人以前に属する存在だったのね!?
時間の経過を追えば
友達(知り合い) → 恋人 → 家族ですので
夫婦は恋人より先にある形態なはずです
ところが実態としては
恋人← 友達以上恋人未満、親友、仲間 ← 友達
↑ここに属しています
結婚(契約)するという行為は
責任をとる ← 義務は果たす、普通← 無責任
↑ここ
と置き換えられる
ところが夫婦間のコミュニケーションやセッ クスは
婚姻を伴わない男女関係(セッ クスあり)でいう「本気」の状態は
責任をとる ← 義務は果たす、普通← 無責任
↑ここ
試しに
ワクワク度を配置してみましょう
恋人 ← 友達
←ワクワク増

責任 ← 無責任
← ワクワク減

安定、安心度は
家族 ← 恋人
←安定、安心度増

責任 ← 無責任
←安定、安心度増
安定と責任を求めるとワクワクは減る
それでも「本気」が大事だという事は
ラブ
のトキメキを感じている最中にも、
のトキメキを感じている最中にも、責任は取ってね!
保証はしてね!
約束してね!
ね!
と言っているわけですね。
それで結果的に
結婚した後の実態は
真剣 ← 義務は果たす、普通← 惰性
↑ここ
真剣 ← 義務は果たす、普通← 惰性
または↑ここ
になってしまう。と。
だったら
③本気で遊ぶが良いんじゃない?
おそらく「遊び」で終わらせたくないと思っている人の理想は
ここから類推すると
恋人
友達
友達真剣
惰性
惰性責任をとる
無責任
無責任積極的
消極的
消極的恋人で真剣で責任を取ってくれて積極的に関わってくれる関係
でも実態は
恋人以下で、惰性で責任は取ってくれるけれど消極的な関係
になっちゃう
遊びとは
知能のある動物が、生活的・生存上の実利の有無を問わず心を満足させることを主たる目的として行うもの(Wikipedia)
彼は本気か遊びかという二元論からは
関係を終わらせないこと
保証がないことに対する不安ばかりが見えるのです
不安感が強くて、心を満足させたって生活できないのだから責任はとってよね!という方向に行ってしまいがちなのかもしれないですね。
それが結婚する前の夫婦の共通認識だと
「生活さえできれば心の満足はケアしなくて良いよね」ということになってしまうのだろうな
だからね、私は
本気か遊びかではなくて
本気で遊ぶが良いと思う。
上のWikipediaでは
生命維持活動に必要な食事や睡眠、自ら望んで行わない労働は含まれないと続くのだけれど、
その全てが全部「本気で遊ぶ」になれば良いな、と思う。
ところで
Wikipediaの説明で
生命維持活動に必要な食事や睡眠とあるのに三大欲求の性欲が抜けてますよね?
実は
Wikipediaの遊びの項には
類語に遊戯があるが、大きく異なるものとして紹介されています。
遊戯の元は仏教用語の遊化(ゆけ)
一切の精神的束縛から脱した「自在の境地」に達していること、あるいはその境地に至った人、すなわち仏や菩薩やそれに近い修行者が自由自在に振舞うことだそうです
これって性交でしょう?
こういうところにも巧妙に意図的に生産性のないこと(心の満足とか)は真剣にしなくても良いという思想が隠されている気がする。
さらに、和語の「あそび」は神道の神と交わることを原語とするそうで
益々人生を
本気で遊ぼう!!!と決意を新たにしました

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何で心が満たされるのかを知らないと本気で遊べないよね。
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