先日ねこんな佐野洋子の本を読んで
「あー、親って本当に要らないかも」
全ての親は不要だった
と思ってしまったこともあり
急に親をやめたくなりました
お弁当作らなくて大丈夫かな?
とか
ご飯だけは最低限作っておかないと
とか
いつもだったら絶対に自分自身をを説得していたであろう
そんなアレコレを考える間もなく
「ちょっと疲れたので
親をやめるので
ご飯もお弁当も作らないし
洗濯も掃除もしないから
当座の食費はここに置くから」
と言って、テーブルにお金を置いて自分の部屋に引き上げて寝ちゃいました。
娘の学校は、基本お弁当と水筒持参
学校でパンを買うこともできるのですが、現在5年生の娘はたぶんトータルで3回くらいしか買っていないと思います。
上の娘の時も、年に1回以下しか買わなかったと思う。
それは、
最低でもお弁当だけは作るのが当たり前だ
と思ってたからなのですが
よく考えたら
そんなこと誰が決めたの?
学校ではね
「パンを購入することはできますが、できる限りお母様の愛情のこもったお弁当で」
と、言うわけです。
でも、子供は意外に
「(*´▽`*)わーい!パンだ!」
なんてパンのほうが喜んだりしてるのですけれどね。
お弁当作ることをずっと苦痛だと思っていたわけでもなくて
「自分のお弁当だとサボっちゃえと思うけど、子供のお弁当だと毎朝起きられるものだな」
「私って,偉いな」
毎日お弁当を作ることを、特に疑問にも感じていませんでした
時々は考えたこともありました
お弁当を毎日作るのが良い母親みたいに思ってんじゃないの?
本当は、家事も掃除も仕事も
なんで私ばっかりって思ってるんじゃないの?
でも、結論は
「私は子供の面倒を見ることを止めたくないからやっている」
っていう、若干消極的ながらも、それほどネガティブでもない感じだったので
それ以上は考えませんでした
だって、母親ってやめられないからみんな疲れてるんだもんね
適当に外食もしてるし
家事も手抜きしてるし
と思って
でもね、やっぱり疲れているのに我慢してると
どばーっとね、出てきて
身勝手な傷つき方をしてしまったり
相手に八つ当たりしたりしちゃうのよね
だいたいね
私の場合
子供の面倒を見ることを止めたくないから続けてる
って
おかしいでしょう?
どう考えても
嫌なことをしなきゃいけないから
自分のことを説得してるもん
でね、やめました
娘たちが「なんかやらかしたのか?」と悩むと気の毒なので
君たちに落ち度はないけれど、やめるからと言って
子供の世話はしませんでした
と、言っても、もう高校生と小学校5年生ですからね
結果的には
当然なんの支障もありませんでした
お弁当も自分で作って持って行ってたし
ご飯ができると、「食べる?」って部屋に聞きに来たし
こんなものまで出来ていました
絶品チョコバナナナッツパウンドケーキ
今回特筆すべきは
子供たちがお弁当を作るために早起きしなければならないとか
学校から帰ってきて晩御飯を支度して片づけをすると時間がとられてかわいそうだとか
私自身が一切罪悪感を感じなかったこと
今までだったら、絶対に感じていたと思う
余程心の底から「親はなくても子は育つ」と納得していたらしい
我ながら
結論
母親だってやめられる
今、私が倒れたら!なんて考えて我慢して実際に病気になるくらいなら
早めに自分から布団に倒れて
もしくは潔く戦線離脱して
スッキリしてからご機嫌よく過ごした方が
結果的にはみんなが幸せだと思います
子供にとっては
母親がやらされている感いっぱいで
ご飯もお弁当もあるけど、やたらに機嫌が悪いのも
病気で倒れちゃって、罪悪感でどんどん弱っていくのも
どっちも嫌だと思うの
さて、へなちょこな我が家の場合
その後どうなったかというと
日曜からやめて、水曜の夜くらいに
「ごはん作ろうか?」と聞いたら
娘は「今週はいいよ」と言ったのだけれど
翌日から自分が耐えられずにご飯を作り始めました
一週間もたなかった
何が耐えられないって、自分が食べたいものを作れないことに耐えられなかった
お粗末な結果だけれど
実際やってみるって大切だと思いました
めでたしめでたし
《継続コースお申し込みはこちらから》
☆継続クリアリング90分 月一回 全3回コース
通常45000 円→ 40000円
☆クリアリング60分 月2回 全5回コース
通常50000円 → 43000円
クリアリング のご感想はこちらから
身体の不調も問題も、あなた自身が見ないようにしているものを具現化してくれているだけ
「あー、親って本当に要らないかも」
全ての親は不要だったと思ってしまったこともあり
急に親をやめたくなりました
お弁当作らなくて大丈夫かな?
とか
ご飯だけは最低限作っておかないと
とか
いつもだったら絶対に自分自身をを説得していたであろう
そんなアレコレを考える間もなく
「ちょっと疲れたので
親をやめるので
ご飯もお弁当も作らないし
洗濯も掃除もしないから
当座の食費はここに置くから」
と言って、テーブルにお金を置いて自分の部屋に引き上げて寝ちゃいました。
娘の学校は、基本お弁当と水筒持参
学校でパンを買うこともできるのですが、現在5年生の娘はたぶんトータルで3回くらいしか買っていないと思います。
上の娘の時も、年に1回以下しか買わなかったと思う。
それは、
最低でもお弁当だけは作るのが当たり前だ
と思ってたからなのですが
よく考えたら
そんなこと誰が決めたの?
学校ではね
「パンを購入することはできますが、できる限りお母様の愛情のこもったお弁当で」
と、言うわけです。
でも、子供は意外に
「(*´▽`*)わーい!パンだ!」
なんてパンのほうが喜んだりしてるのですけれどね。
お弁当作ることをずっと苦痛だと思っていたわけでもなくて
「自分のお弁当だとサボっちゃえと思うけど、子供のお弁当だと毎朝起きられるものだな」
「私って,偉いな」
毎日お弁当を作ることを、特に疑問にも感じていませんでした
時々は考えたこともありました
お弁当を毎日作るのが良い母親みたいに思ってんじゃないの?
本当は、家事も掃除も仕事も
なんで私ばっかりって思ってるんじゃないの?
でも、結論は
「私は子供の面倒を見ることを止めたくないからやっている」
っていう、若干消極的ながらも、それほどネガティブでもない感じだったので
それ以上は考えませんでした
だって、母親ってやめられないからみんな疲れてるんだもんね
適当に外食もしてるし
家事も手抜きしてるし
と思って
でもね、やっぱり疲れているのに我慢してると
どばーっとね、出てきて
身勝手な傷つき方をしてしまったり
相手に八つ当たりしたりしちゃうのよね
だいたいね
私の場合
子供の面倒を見ることを止めたくないから続けてる
って
おかしいでしょう?
どう考えても
嫌なことをしなきゃいけないから
自分のことを説得してるもん
でね、やめました
娘たちが「なんかやらかしたのか?」と悩むと気の毒なので
君たちに落ち度はないけれど、やめるからと言って
子供の世話はしませんでした
と、言っても、もう高校生と小学校5年生ですからね
結果的には
当然なんの支障もありませんでした
お弁当も自分で作って持って行ってたし
ご飯ができると、「食べる?」って部屋に聞きに来たし
こんなものまで出来ていました
絶品チョコバナナナッツパウンドケーキ
今回特筆すべきは
子供たちがお弁当を作るために早起きしなければならないとか
学校から帰ってきて晩御飯を支度して片づけをすると時間がとられてかわいそうだとか
私自身が一切罪悪感を感じなかったこと
今までだったら、絶対に感じていたと思う
余程心の底から「親はなくても子は育つ」と納得していたらしい
我ながら
結論
母親だってやめられる
今、私が倒れたら!なんて考えて我慢して実際に病気になるくらいなら
早めに自分から布団に倒れて
もしくは潔く戦線離脱して
スッキリしてからご機嫌よく過ごした方が
結果的にはみんなが幸せだと思います
子供にとっては
母親がやらされている感いっぱいで
ご飯もお弁当もあるけど、やたらに機嫌が悪いのも
病気で倒れちゃって、罪悪感でどんどん弱っていくのも
どっちも嫌だと思うの
さて、へなちょこな我が家の場合
その後どうなったかというと
日曜からやめて、水曜の夜くらいに
「ごはん作ろうか?」と聞いたら
娘は「今週はいいよ」と言ったのだけれど
翌日から自分が耐えられずにご飯を作り始めました
一週間もたなかった
何が耐えられないって、自分が食べたいものを作れないことに耐えられなかった
お粗末な結果だけれど
実際やってみるって大切だと思いました
めでたしめでたし
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(移転いたしました)
