昨日は子供の学校の音楽会でした
学校行事ではティッシュが必需品
人様の子だろうが
自分の子だろうが
見ていてすぐ泣くから
その前に、ランチしながら違うクラスのママ友からイジメの話を聞きました。
5年生女子ともなると、結構巧妙に仕掛けるらしいです。
イジメてるAちゃんは、大人受けが良い優等生
イジメられてるBちゃんは、さわやかでスポーツ万能、リーダー格の人気者
自分は手を下さず第三者を使って、間接的にイジメさせる
学校も事態を把握していて、関わった生徒全員で先生も交えて話し合いが持ち、一旦は沈静化しても時間をおいてまたイジメるそうです。
親にも連絡はされている、とのこと。
イジメられてるBちゃんの親は、状況に怒りながらも「自分は正しいと思っても正義を押し付けるな」「言い方にも気をつけなさい」など、改善の余地もアドバイスしつつ、いよいよとなれば「学校はやめてもいい」とBちゃんに伝えています。
他にも友達のいるBちゃんは、
改善策もある
逃げ道もある
親が守ってくれることを確信している
イジメは
うっとうしいけど、とりあえずはある
ものもらいみたいなもの
として毎日を過ごしています。
むしろ心配なのはAちゃんのほうで
年齢的にも、子供への働きかけだけで解決できる問題ではないですよね。
親がカウンセリング受けないと。
危うい友情しか築いていないので、このままだと、何かの拍子に自分がイジメられっ子になってしまいますし、そうなるとAちゃんには逃げ道がありません。
で、音楽会です
子供たちがひたむきに何かをしている時って
純粋なエネルギーが流れている
小学校の合唱とか合奏なんてね
調子がはずれてたり
リズムが狂ってたり
そりゃあ微笑ましいものです
学年が上がるごとに無邪気さが消えてくるから
なかには、自分がどう見えるか?ばっかり気にしてたり
音楽会なんてバカらしー
って態度の子もいます
でも大半の子は、一生懸命先生の指揮棒を見つめて
緊張半分
お母さんお父さんが見にきてるから
誇らしさ半分で
舞台には十字架がデザインされていて
人心に訴える聖歌(賛美歌)のメロディーを
ちっちゃな口を精一杯開けて
歌うわけですよ
そりゃあ泣きます。
歌っているのが人様の子でも
AちゃんもBちゃんも歌っています。
ウチの子も誰よりかわいく歌っています。
すっかり心を洗われながら
滲んで見える十字架に向かって
神よ
子供たちが1人残らず救われますように
子供たちの歌声が
親たちに本当に大切なもの思い出させますように
親たちが液晶画面ではなく
子供の心を見つめますように
そして、あなたの迷える子羊である
親たちも1人残らず救われますように
迷いっぱなしの子羊で
迷いっぱなしの親でもある私は
毎回思わず祈ってしまうのです。